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    (お産)現代の産婦人科での典型的なお産 その1 恐怖を煽るお産

    教育の事を考えるうちに、お産のあり方に強い興味を持つようになりました。
    お産のあり方が、子育てに大きく影響していると感じたからです。

    今日は吉村正先生の「幸せなお産」が日本を変える
    という本を参考に、まず現代の典型的なお産の有り様を考えます。

    ただ、私は素人ですので、実際に産む場合はご自身で調べてくださいね。

    ぶっちゃけ結論から言いますが、吉村先生がこの本で言いたいことは、

    ★人工的なお産が母子関係を破壊する★

    ということです。

    私は母子にリスクがなければ絶対自然分娩がいいと思っているんですが、
    実際に産む立場の女性からすれば、安全がなにより重要なのは理解できます。
    だからこそ、大学病院で産もうとする人も多いと聞きます。

    しかし、自然分娩はそんなにリスクがあるのか、
    また予防的な処置でリスクを減らせないのか、
    そんなことを考えています。

    長い話ですので、まず典型的な産婦人科でのお産の問題点を少しずつ調べました。


    ●多くの産婦人科のお産の問題点その1: 妊婦に恐怖を煽る●

    ・分娩台に乗せられ、体を固定される

    ・手術室のような分娩室で妊婦は煌々と明るく照らされる

    ・そばに手術着を着た医師が恐ろしげなメスや器具を持ってそばにいることもある。

    ・妊婦のお腹に電極やコードを付けられ、
     医師は分娩監視装置にて別の部屋からモニター監視
     →妊婦は自由に動けず、仰向けの姿勢は痛みを和らげにくい。

    このような状態では、妊婦は恐怖でいられないのではないでしょうか?
    とてもリラックスできる環境ではないと思います。


    このように恐怖を感じた状態では、本能的に産まれにくくなるんだそうです。

    (草食動物の場合でも、敵に狙われている時は本能的にお産をせずに逃げ、
    安全確認し安心してからお産するのと同じです。)

    本能的にお産をしないように陣痛を弱めるよう体が反応していることろを、
    無理にお産させようとするために、
    母体の大切な所を切ったり、薬を投与したりして医療介入することになります。

    そうすると、血まみれの赤ちゃんが生まれるわ、女性は怖くて痛くて、
    お産は二度とごめんだと思うことになるそうです。

    こうなると母親も赤ちゃんがうとましくなるし、
    赤ちゃんも神経質でびくびくした育てにくい子供になりがちだそうです。


    安全が第一なのは分かるけど、
    このようなお産のあり方で本当に母子共に幸せになるのでしょうか?

    次回は他の問題点について考えていきます!

    本当はお産とは女性の聖域です。
    それを偉そうに男性が日記に書いていることは、どうかご容赦くださいm(_ _)m
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