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    (教育)ここに理想の教育の姿を見た! けんかは出来るだけ止めない - 平井信義先生のひらめの合宿 その2

    前回紹介したひらめの合宿の続きです。
    初めての方は前回の日記をご覧ください。
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=926255321&owner_id=305406

    子供が何でも自由に出来る合宿なのですから、
    子供同士のけんかは頻繁に起きます。

    しかし、先生達はできるだけそのまま見守るようにするのだそうです。

    それは、けんかという衝突を通じて、
    人との付き合い方を学ぶからだと思います。

    普通の学校では、けんかをすると双方の言い分を聞かないで、
    勝った方が叱られたりしますし、途中でやめさせたりします。
    すると、お互いが相手のことを納得しないまま終わってしまいます。

    子供の頃のけんかは、自分のエゴを通すとどのようなことが起るかということを
    実体験できる貴重な場です。
    この体験を通して人とどのように接していけばいいのかが分かってきますから、
    けんかはできるだけ止めないというのが平井先生の方針です。

    けんかした場合も、周りの子供が解決してくれることもあります。
    悪いと感じた方に加勢したりして、大勢でのけんかに発展することもあります。
    そして、悪いことをした子供はみんなに反対されて、
    結局は謝ることになる場面も多そうです。


    また、何でも出来るとなるといろんな事が起るんですよ!
    これがまた面白いのですが、
    よくありそうなのが、男子による女子風呂の覗きです。

    これも最初は先生は止めません。当然女子からクレームがきます。
    そこでできるだけ当人同士で解決させるのですが、
    あまりに男子がやめなければ、
    先生がその男子をみんなの前で裸にします。
    「お前にやっていることはこういうことだぞ!」という感じで。
    そうするとさすがにその男子も泣いて覗くことをしなくなったりしてました。


    しかしこのような合宿を実行するには平井先生並びに参加した先生の
    並々ならぬ努力と熟練があることも分かります。

    まず安全確認です。
    登山、キャンプファイヤー、肝試しなどのイベントを盛り上げると同時に、
    何度も現地に赴き安全確認しています。

    また、出来るだけ自由にさせると行っても、
    危険な行為をする場合は、安全なところに移動させたり、
    別のやり方を提案したりする必要があります。

    私が子供の頃には、年に一度田舎の少年自然の家に行って合宿しましたが、
    いまでもそういう合宿ってあるのでしょうか?
    その時くらい子供を自由にさせてもいいのではないかと思ったりします。
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