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    (子育て)天才は先天的なものか、それとも後天的に作られるか?

    今年4月に放映された、BS世界のドキュメンタリー
    シリーズ 子どもの心 人は僕を天才という
    http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/080416.html
    という番組を見ました。

    この番組は子どもの脳の発達に多くの事を教えてくれました。

    マーク・ユーという天才ピアニストに焦点を当て、
    この才能は先天的(遺伝的)なのか後天的なのかを探っていました。

    どちらだと思いますか?
    結論としては、両方です!

    発達心理学者のエレン・ウィナーは先天的なものがあると言っていて、
    先天的な天才の違いは、

    ・何にでも興味があり、自分で率先してやろうとするような、
     「激情的な習得意欲」があること。
    ・6時間~8時間も続けて練習できること

    この2点が普通の子どもより抜きんでているそうです。
    普通の子どもは、そんなに長時間熱中して取り組まないのだと。

    しかしそれだけではありません。
    天才は後天的にも作られ得る根拠もあります。

    これは脳の発達と関係があります。
    3歳児の脳には、成人の2倍の神経回路があり、
    無秩序に広がっているそうです。
    ただ、使われずに刺激がなく必要のない部分は、消滅してしまうのです。
    こうして脳は必要な所だけ残す仕組みになっています。

    つまり、3歳までに必要な脳の部位を刺激して使ってやらないと、
    一部の能力はその後の努力でも取り戻すことができなくなるそうです。

    その一例は言語能力です。
    ジーニーという、13歳までずっと部屋に監禁されていた女の子は、
    発見されたときは1歳半程度の能力しかありませんでした。
    その後の努力で多くの能力は改善できたのですが、
    言葉の文法だけはどうしても身につかなかったそうです。

    可哀想なな話ですが、その後、彼女は里親の虐待に遭い、
    全く言葉を発しなくなり、施設で暮らすこととなったそうです。

    つまり、文法のように幼少期にしか身につかない能力もあるということです。
    そういう意味では、幼少期の教育はとても大きな意味を持ちそうです。

    そうなると早期教育はどうなのでしょう?
    その事も番組で言ってましたので紹介します。
    これは長くなりますのでまた次回にしますね!
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