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    (お産)過度の医療介入が赤ちゃんの脳障害を生み出しているのではないか

    今回は、以前紹介した「病院出産が子どもをおかしくする」
    という本などを参考として、
    お産にまつわる赤ちゃんの脳障害について調べてみました。

    産婦人科は医者の中で一番訴訟率が高い科だそうですが、
    訴訟率が増えるにつれ医療介入率が高くなる傾向にあるようです。

    韓国ではなんと約40%が帝王切開だそうで、
    訴訟を防ぐ防衛診療の意味で行う傾向があるということです。
    ちなみに、日本の帝王切開率は25%程度だったと記憶しています。

    では産科でどういった訴訟が多いのかというと、
    脳性麻痺だそうです。

    ・脳性麻痺の原因第一位は、出生児損傷

    身体障害児の4分の1は脳性麻痺で、
    脳性麻痺の原因第一位は、出生児損傷によるものだそうです。

    また、無痛分娩などに使われる麻酔も、自閉症やADHDの原因になっているようです。

    ・全身麻酔分娩をしたら、
    麻酔を使わない場合より2倍も自閉症の子供が増えた

    これらは病院出産に特に多い措置ですが、
    アメリカでは病院出産が50%を越えた1920年代と符合するように、
    30年代に多動性障害が報告され、40年代に自閉症の症例が発表されました。

    ・無痛分娩はADHDのリスクを高める

    学習障害(LD)、多動性障害(ADHD)は、
    分娩児に医者が引き起こした胎児への酸素欠乏に起因しているそうで、
    局部麻酔で頻度が高いようです。

    無痛分娩で代表的な方法である、
    硬膜外麻酔が多いイギリスやアメリカでは、
    ADHDの発生率が高いようです。

    事実、アメリカ:14%、イギリス:17%なのに、
    4分の3が助産師の立ち会いのみでの分娩するスウェーデンでは、
    たった:2%だそう!

    けどイギリス人の17%はADHDなの~?
    ある年齢層に限った話でしょうが、怖い話ですね。


    これらのことをまとめると、

    ★過度な医療介入により、赤ちゃんの脳性麻痺や知的障害が増えた★

    と言えないでしょうか?

    もちろん必要な医療行為を否定するわけではありません。


    では、なぜ医療介入が赤ちゃんの後遺症を引き起こすのでしょう?
    それは次回までのお楽しみということで~
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