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    (お産)なぜ過度の医療介入が赤ちゃんの脳障害を生み出しているのか? 

    前回、過度の医療介入がどうも赤ちゃんの脳障害を生み出している
    という事を書きましたが、今回はその根拠を探ります。

    「病院出産が子どもをおかしくする」によると、

    ★出産時に胎児の酸素が欠乏したときに脳の障害を引き起こす★

    ようなのです。

    低酸素傷害を受けやすいのは、脳梁や線条体など。
    自閉症、注意欠陥、多動性障害、精神遅滞の子供は脳梁が縮小しているそうです。

    脳梁は左右の脳を繋げる部位で、損傷すると
    知的機能低下、失語症、意識障害などが起きるようですし、

    線条体は運動機能や意志決定に関わる部位ですから、
    それもあり得る話だと思います。

    男性は脳梁が小さいため、特に損傷に弱いようです。
    確かにADHDや知的障害は男性に多いような気がします。


    では胎児の酸素欠乏を引き起こす要因は何かというと、

    1.分娩前の投薬
    2.分娩児の麻酔
    3.鉗子、吸引器による分娩
    4.帝王切開
    5.陣痛促進剤
    6.仰臥位の分娩
    7.分娩監視装置による動作束縛
    8,へその緒の早期切断
    (生まれたての時はまだへその緒から酸素供給があるため)
    (マジカルチャイルド育児法)

    これらを見てると、
    医療介入による薬の投与や手術は、胎児の酸欠の大きな要因である
    と言えそうなんです。
    (勿論必要な医療介入を否定する訳ではありません)

    以上をまとめると、

    ★薬の投与など上記8つの行為 → 
     胎児の酸素欠乏 → 
     知的障害・身体障害児の増加★

    ということになりそうです。
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