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    女性磨きにとっても良さそうな手帳みっけ!

    私は男性なので実際使うことはありませんが、
    女性磨きをしたい女性が使うのにとっても良さそうな手帳を見つけましたので
    お伝えしたいと思いました。

    書いて夢をかなえる、ハピ・モテスケジュールブック 2009

    というものなんですよ。
    異性の立場から見ても、この本に書かれていることを実践している女性は、
    とても惚れそうになるだろうな~と思いました。

    一度本屋などで見てみてください!
    アマゾンや楽天ブックでは既に売り切れらしいですね。
    なので、まだ在庫がある紀伊国屋のサイトを貼り付けておきますね!

    http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4522457340.html
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    (お産の歴史2)病院出産で仰向けの不自然な姿勢で出産するようになったもう一つの理由は、ある画期的発明が起源だった!

    前回に引き続き、仰向けの不自然な姿勢でお産をするようになった
    歴史について考えています。

    初めての方は前回の日記から読んでください。
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=998653872&owner_id=305406

    前回は、理由の一つである、ルイ14世の性癖が関係しているという、
    とんでもない経緯について書きました。

    しかしいくら国家権力と言っても、
    難産になりやすい姿勢でお産をしろと言われても
    女性は納得しないはずです。

    実は女性のハートを射止めた、もう一つの理由があるんです。
    それは、ある人の画期的な発明が絡んでいます。

    1588年に、イギリスのチェンバレンという床屋外科医が、
    金属製のサラダバーみたいな産科鉗子(かんし)を発明したんです。

    ちなみに当時は床屋さんが外科医を兼ねてたというからびっくり!
    ハサミと髭剃りを使うからかな~。
    当時のお医者さんは薬の処方だけだったそう。

    産科鉗子とは、赤ちゃんの頭をはさんで、
    子宮から引き出す医療器具で、今でも使われています。
    絵など詳しく知りたいならこちらなどをどうぞ。
    http://www.jsog.or.jp/PDF/54/5407-186.pdf

    これがなぜ画期的だったかというと、
    この発明によって、
    それまで産道をどうしても出てこれなかった赤ちゃんが
    助かるようになったからです。

    当時女性の約1%はお産で亡くなっていました。
    命がけの営みだったんです。
    そんな時代、産科鉗子のお陰で、
    難産の母親や赤ちゃんが救われるようになりました。
    これが女性に支持される最大の理由だったと思います。

    チェンバレンは、
    産科鉗子を使って赤ちゃんを取り出しやすいように、
    妊婦を高いテーブルの上に仰向けで横にさせ、
    足を広げさせたんです。

    ちなみに、このチェンバレンという人、
    お産の部屋には誰も入れないで、
    妊婦に目隠しをして、下半身にカバーをかぶせて
    誰からも秘密にして産科鉗子を使ったそうで、
    子々孫々裕福な暮らしをしたそうです。
    この発明が他人の知るところとなったのは、
    なんと19世紀になってから!
    どんだけ富を蓄えたんでしょうね!

    産科鉗子のお陰で、難産の妊婦が救われたため、
    急速に広まったらしく、
    それが今にも至る、分娩台に仰向けになってお産をするスタイルが
    生まれたきっかけだったんです。


    以上、長くなってしまいましたが、

    ★産科鉗子の発明と、ルイ14世の国家権力によって、
     仰向けのお産の歴史が始まった★

    と言っていいのではないでしょうか?


    しかし、ちなみに、この男性によるお産の介入で、
    妊婦の死亡率が少なくなったかというと、必ずしもそうでないんです。

    男性たる産科医は、なんと手を洗ってなかったというのです!
    他の外科の手術をして、そのままの手で産科医もしていたようです。
    なので感染によって母子の死亡率は逆に急上昇しました。
    当時は消毒の重要性は分かってなかったのです。
    悲しいことに、それが19世紀あたりまで続くのです。


    確かに産科鉗子の発明は難産に対する救世主だったことでしょう。

    しかし、この産科鉗子の導入をきっかけとして、
    お産の歴史は大きな転換を迎えてしまうのです。

    ・お産が「医療行為」となり、
    妊婦を手術が必要な治療の対象に仕立てました。

    ・男性によるお産の介入が始まりました。
     (男性の産科医は、女性の聖域だったお産という仕事を
     助産婦から奪うことに成功し、産科医の権力が増したのです)


    そしてその後もお産は、ますます医療により介入されていきます。
    本当は妊婦が主人公なのに、
    産科医によりますますお産がコントロールされていき、
    産科医の権力はさらに強大になっていくのです。

    まさに、妊婦はただのまな板の鯉状態になっていきます。

    次回はその後のお産の歴史について追ってみたいと思います!

    (お産の歴史1)病院出産で仰向けの不自然な姿勢で出産するようになった歴史は、ルイ14世の性癖が起源だった!

    アメリカでは「民衆のための医者」として親しまれた小児科医である、
    ロバート・メンデルソン氏の著書
    「それでも医者にお産をまかせますか?」という本を読みました。

    この本は読みやすいのに現代医療の矛盾を端的に述べている
    とてもいい本でしたのでお勧めします!

    そこで一番衝撃的だったのは、
    お産の体位がルイ14世と関係があったという話です!

    欧米はもちろん、日本でも戦後のアメリカのGHQによる統治の頃、
    欧米式の病院出産に変えられましたので、
    今でも分娩台に仰向けの姿勢でお産をするのが主流ですよね。

    しかし私にはこれがどうしても理解できなかったんです。

    なぜこんな屈辱的な、しかも不自然な姿勢で産まなきゃならないのか?
    ということがです。

    なぜ不自然かというと、仰向けに寝た状態では、
    赤ちゃんは重力に逆らって上方に向かって生まれないといけません。

    直感的に考えても難産になりやすい姿勢です。

    お産の不幸の原因が、この仰向けの姿勢にもあるのではないかと疑っていたんです。

    やはり仰向けの姿勢はデメリットが大きいんです。
    胎児の体重で動脈を圧迫するので、
    胎児への酸素供給も不足して危険なんです。

    そしてこの本によりようやくその謎が解けました!
    それが驚くべき事実なんですよ。


    簡単に答えを言ってしまうと、

    ★男性によるお産の介入と同時に
    仰向けの姿勢での出産が普及した★

    ということなんです。

    昔は、お産は女性の聖域で、男性はかかわらなかったんです。
    その頃は、ヨーロッパでも、
    分娩椅子を使って、座ってお産をしてました。

    これは他の多くの民族と類似しています。
    この姿勢は、重力を活用してお産ができるので、
    お産が楽に出来るんです。


    それが中世の頃、男性によるお産の介入が始まるんです。
    その頃から、高いテーブルの上で仰向けで生むようになります。

    なぜ男性の産婆はそのような姿勢に変えたのでしょう?

    あそこが見やすいから?
    その通りなんです。

    2つ理由があるんですが、
    その一つめはルイ14世の性癖なんです。

    どういう事かというと、ルイ14世(1638-1715)は、
    お産をする様子をカーテンのうしろから
    密かにのぞき見るのが好きだったんですが、
    見えにくくて欲求不満になったそうな。

    そんな彼は、男性の産婆に命じます。
    「もっとあそこが見えるよう、妊婦を高いテーブルに仰向けで寝かせ、
    両膝を立てて足を大きく開かせい!」

    ルイ14世は、国家権力を使って、
    この愚劣な仰向けの姿勢を奨励したのでした。

    彼は「世は満足じゃ!」とご満悦だったでしょうね。


    ただ、それだけでは女性の賛同を得ることはありませんし、
    こんな不自然な体位は広まりません。


    そこでもう一つ重要な理由があるんです。
    女性のハートを虜にした理由です。
    長くなりますのでそれは明日にしようと思います。

    (お産)リスクの少ない出産は助産師による出産をもっと見直しては?

    今回も引き続き、お産にまつわる医療介入のことについて
    考えていきます。

    <陣痛促進剤の投与について>

    陣痛が遅れたり弱くなったりしても然るべき理由があるのだから
    待つのが本当は一番いい方法なのに、
    陣痛促進剤で予定通りの出産を勧めることが多くないでしょうか?
    日本の病院出産では陣痛促進剤を使うのは完全な慣習になっているようです。

    事実、病院出産の場合、週末や夜間の出産件数が大幅に少なくなっています。
    助産師による出産では曜日や時間帯に大きな傾向はないのにです。

    つまり、出産のタイミングを平日の昼間にするよう
    コントロールしているらしいことが、
    「病院出産が子どもをおかしくする」に載っているデータで分かります。

    (産科医不足なので仕方ないという側面もありますし、
    夜はゆっくりしたいという産科医の個人的ニーズもあるでしょうし、
    経済合理性を追求する必要もあるでしょうから、
    そのままこの行為を否定することはできませんが)

    陣痛促進剤はホルモンで非常に強力なため、
    過強陣痛や強直生子宮収縮のため、胎児仮死、子宮破裂
    などが起ることもあるそうですし、
    母体から自然に分泌する愛情ホルモンであるオキシトシンには
    適切な鎮痛作用があり、それが分娩を楽にするのに、
    人工オキシトシンである陣痛促進剤を注入されると、
    ホルモンバランスが崩れ、過強陣痛や過剰な子宮収縮の襲われ、
    猛烈な痛みを引き起こし、苦しいお産になってしまうようです。

    そうしてお産が苦しくなると、今度は痛みを緩和するため、
    麻酔などの薬剤の使用を招き、薬物の影響を受けた新生児、
    そして疲労した産婦をつくりだす可能性があります。

    そしてあまりに促進剤を使って計画通り出産しようとして、
    胎児に心拍数異常が見られると、
    防衛措置として緊急帝王切開を行う可能性が強まります。

    最近、お産は痛いだけという女性が多いのも、
    この陣痛促進剤の投与によるものではないかと私は疑っています。


    <乳児死亡率の低下は、病院出産だから成し得たとという意見について>

    確かにリスクの高い出産の場合は、そのような事実もあるんだと思います。
    しかしながら、乳児死亡率の低下は、
    病院出産よりもさらに大きな要因がありそうです。

    その証拠に、病院出産になる戦後より前から乳児死亡率は低下してますし、
    ワーグナー氏はこのように言っています。

    「産科医は、世界で最も乳児死亡率の低い日本は、
    最新の高度医療技術による産科介入のおかげだと言って
    自分たちの手柄にしようとした。
    しかし、最大の原因は、社会の進歩により、貧困を撲滅し、
    住環境と家庭の栄養状態を改善したからであり、また、
    日本の夫婦が家族計画を活用して、
    多産の女性や極端に若年または高齢で出産する女性の数を減らしたからである。

    さらに、乳児死亡率を低める上で医学的ケアが寄与したとしても、
    それは高度な産科医療ではなく、
    抗生物質や安全な輸血といった基礎医学の進歩によるものである。」

    おそらく、基礎医学の進歩や貧困による栄養失調など栄養状態の改善、
    そして衛生状態の改善が大きく寄与したんでしょう。


    <欧米では助産師による出産が増加>

    ヨーロッパでは、助産師が介助する自然出産が主流で、
    オランダは、3割が助産師に介助されて自宅出産するそうな!
    希望者を入れるとなんと6割!
    3分の2は医師の介入なしで産んでいるそうです。
    スウェーデンやノルウェーではなんと4分の3が
    助産師の立ち会いのみでの分娩しているんだとか。

    このような国では、乳児死亡率が高いのかというと、
    ほとんど変わらないようなのです。

    これだけ助産師による出産が普及するということは、
    リスクを低くする予防的な措置が徹底的に取られている事でしょう。
    一度北欧のお産事情も調べてみたいですね~

    <リスクの少ない出産は助産師による出産の方が安全?>

    アメリカの統計では、正常分娩した例だけを取ると、
    助産師が扱った出産は、病院出産で扱った出産に比べ、

    1.新生児死亡率は33%低い
    2.生後一年以内の乳児死亡率は、19%低い
    3.低出生体重児の出産率は、31%低い
    4.出生児の平均体重は、37グラム多い。

    それはある意味当たり前かも知れません。
    分娩台に固定されたり、薬の投与が少ない分、
    赤ちゃんはより健全に成長するでしょうから。


    現代の病院出産は医療介入がつきもので、
    無処置の自然分娩はほぼ不可能と言ってもいいかもしれません。

    健康でリスクの低い出産の場合、
    助産師の方が安全と言っていいのではないでしょうか?

    勿論いざというとき医療手段が取れるということなどが前提です。

    そして、リスクの少ないお産を多くすることで、
    産科医の負担を軽減し、医療費を軽減し、
    より多くの健康的な赤ちゃんが生まれ、
    家庭に幸せをもたらし、
    ひいては、より幸せな社会になるのではないでしょうか?

    ★幸せな出産は幸せな社会の原点★

    と言えないでしょうか?

    (お産)なぜ過度の医療介入が赤ちゃんの脳障害を生み出しているのか? 

    前回、過度の医療介入がどうも赤ちゃんの脳障害を生み出している
    という事を書きましたが、今回はその根拠を探ります。

    「病院出産が子どもをおかしくする」によると、

    ★出産時に胎児の酸素が欠乏したときに脳の障害を引き起こす★

    ようなのです。

    低酸素傷害を受けやすいのは、脳梁や線条体など。
    自閉症、注意欠陥、多動性障害、精神遅滞の子供は脳梁が縮小しているそうです。

    脳梁は左右の脳を繋げる部位で、損傷すると
    知的機能低下、失語症、意識障害などが起きるようですし、

    線条体は運動機能や意志決定に関わる部位ですから、
    それもあり得る話だと思います。

    男性は脳梁が小さいため、特に損傷に弱いようです。
    確かにADHDや知的障害は男性に多いような気がします。


    では胎児の酸素欠乏を引き起こす要因は何かというと、

    1.分娩前の投薬
    2.分娩児の麻酔
    3.鉗子、吸引器による分娩
    4.帝王切開
    5.陣痛促進剤
    6.仰臥位の分娩
    7.分娩監視装置による動作束縛
    8,へその緒の早期切断
    (生まれたての時はまだへその緒から酸素供給があるため)
    (マジカルチャイルド育児法)

    これらを見てると、
    医療介入による薬の投与や手術は、胎児の酸欠の大きな要因である
    と言えそうなんです。
    (勿論必要な医療介入を否定する訳ではありません)

    以上をまとめると、

    ★薬の投与など上記8つの行為 → 
     胎児の酸素欠乏 → 
     知的障害・身体障害児の増加★

    ということになりそうです。

    (お産)過度の医療介入が赤ちゃんの脳障害を生み出しているのではないか

    今回は、以前紹介した「病院出産が子どもをおかしくする」
    という本などを参考として、
    お産にまつわる赤ちゃんの脳障害について調べてみました。

    産婦人科は医者の中で一番訴訟率が高い科だそうですが、
    訴訟率が増えるにつれ医療介入率が高くなる傾向にあるようです。

    韓国ではなんと約40%が帝王切開だそうで、
    訴訟を防ぐ防衛診療の意味で行う傾向があるということです。
    ちなみに、日本の帝王切開率は25%程度だったと記憶しています。

    では産科でどういった訴訟が多いのかというと、
    脳性麻痺だそうです。

    ・脳性麻痺の原因第一位は、出生児損傷

    身体障害児の4分の1は脳性麻痺で、
    脳性麻痺の原因第一位は、出生児損傷によるものだそうです。

    また、無痛分娩などに使われる麻酔も、自閉症やADHDの原因になっているようです。

    ・全身麻酔分娩をしたら、
    麻酔を使わない場合より2倍も自閉症の子供が増えた

    これらは病院出産に特に多い措置ですが、
    アメリカでは病院出産が50%を越えた1920年代と符合するように、
    30年代に多動性障害が報告され、40年代に自閉症の症例が発表されました。

    ・無痛分娩はADHDのリスクを高める

    学習障害(LD)、多動性障害(ADHD)は、
    分娩児に医者が引き起こした胎児への酸素欠乏に起因しているそうで、
    局部麻酔で頻度が高いようです。

    無痛分娩で代表的な方法である、
    硬膜外麻酔が多いイギリスやアメリカでは、
    ADHDの発生率が高いようです。

    事実、アメリカ:14%、イギリス:17%なのに、
    4分の3が助産師の立ち会いのみでの分娩するスウェーデンでは、
    たった:2%だそう!

    けどイギリス人の17%はADHDなの~?
    ある年齢層に限った話でしょうが、怖い話ですね。


    これらのことをまとめると、

    ★過度な医療介入により、赤ちゃんの脳性麻痺や知的障害が増えた★

    と言えないでしょうか?

    もちろん必要な医療行為を否定するわけではありません。


    では、なぜ医療介入が赤ちゃんの後遺症を引き起こすのでしょう?
    それは次回までのお楽しみということで~

    (恋愛)必ず結婚できる45のルール 3ヶ月でパートナーを見つけたいあなたへ

    必ず結婚できる45のルール 3ヶ月でパートナーを見つけたいあなたへ
    http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=305406&id=573179

    今日は簡単なブックレビューでごめ~ん どうもすいまめ~ん (ジョイマン)

    (恋愛)本当にあなたにふさわしい結婚相手かどうかを見抜く方法

    「心理学者が書いたデート2回で相手を見抜く法」
    に、西洋人ならではの明快な論理で、
    正しい結婚相手の選び方を書いていたので紹介しますね。


    簡単に言ってしまうと、
    自分の価値観を正しく理解し、
    同じ価値観の人かどうかを見極めなさい
    ということなんですが、
    素晴らしいのはその方法論なんです。

    恐らく、結婚した人もここまで考えてないのが本音ではないかと思うのです。

    しかし結婚相手を間違えて不幸になる人がいかに多いことか!!

    結婚を考えている人にはとても役に立つと思いますよ。
    それでは最初から紹介していきます。


    第一ステップ  己を知る

    自分の価値観って意外に自分でも分かってないものですよね。
    それを知るために以下の質問をするそうです。

    1.価値観を知るための質問

    ・一番大切な人
    ・人生で何を成し遂げたいか?
    ・一番怒られた人は誰か?何によって怒られたのか?
    ・一番愛されてると実感できた人は誰?
    ・誰かが貴女になったらどんなふうに感じる?
    ・どういうときに創造意欲が高まるか?また、どんな人が創造意欲を与えてくれるか?
    ・一番大切な物
    ・余命が一日しかなかったら何をする
    ・どんなときに恐怖を感じる?
    ・どんなときに退屈するか?
    ・お金はどのくらい大事か?どのくらいの収入を希望するか?
    ・一番関心のある物から順に並べる
    ・一番のライバルは?
    ・食事はどの程度気にしてる?
    ・一人の人と一生添い遂げることは魅力的なことか
    ・自分自身が感情的に健康か どのようなところが健康でどこが改善点か
    ・争いはどのような時に起るか
    ・自分の葬式の時になんと言ってほしいか


    その他としては、

    ・自分の人生を5年ごとに区切って分析する

    ・心理分析テストを受ける
     
     私の知る限りでも、
     エニアグラム http://shining.main.jp/eniatest.html
     

     16分類のテスト
     (簡単なもの)http://ubook.fem.jp/sinri_seikaku.htm
     (本格的なもの)http://www32.ocn.ne.jp/~emina/

     その他エゴグラムなど、いろいろとあります。
     占いなどに頼るより、ずっと自分のことが分かるのではないでしょうか?


    第二ステップ 相手に対して絶対必要な物と絶対我慢できない物を挙げる

    相手に対する条件として、
    絶対必要なものと嫌なものを出来るだけ挙げたあと、それぞれ10に絞ります。
    そして、重要な物から順にリストを作ります。

    その10のリストは漏れがなく、不必要亜ものもないかよく考えます。

    そのリストに完全に合致する人が条件
    1つでも合致しない場合は結婚してはならないと言っています。


    よくリストによく挙げられることは何かというと、
    こんなものがあるそうです。

    1.感情的な健康
    2.強い意志
    3.エネルギーのレベル
    4.知性
    5.ときめき
    6.経済的安定 収入と言うより、責任感を持っているかを女性は見る
    7.言葉によるコミュニケーション
    8.争いを解決する能力 
    9.習慣や癖 清潔さ、時間の正確さ、信頼度、記念日を覚える、整理整頓など
    10.精神性 精神世界への関心度
    11.共通の趣味
    12.似たような政治観、社会観
    13.子育ての関心や能力
    14.性格 
    15.価値観 仕事か家族か、地域活動、
    16.スキル
    17.野心 昇進に無頓着でのんびり生きるか、家族も顧みない野心を持っているか
    18.年齢
    19.国籍
    20.宗教
    21.学歴
    22.恋愛遍歴
    23.身長と体型
    24.顔立ち
    25.ファッションセンス


    また、我慢できないものリストでよくある項目はこちら。

    1.嘘 自分は嘘をつくか、つかれるのはどのくらい嫌いか
    2.浮気 絶対許せないか
    3.支配されること
    4.家計に対して無責任
    5.怒りをコントロールする能力
    6.ポルノ写真
    7.お酒、薬物
    8.喫煙
    9.ギャンブル
    10.性格的な事 セックスに対する関心度
    11.だらしない
    12.怠け癖
    13.先延ばしにする事
    14.うわさ好き
    15.不遜な態度 失礼、不適当な発言など
    16.下品さ
    17.ケチ
    18.他の人への依存
    19.横柄な態度
    20.極端に内気
    21.音楽の好みが違う
    22.精神性の違い
    23.差別語を使う
    24.荒っぽい運転
    25.狂信的な性格



    以上のような方法で、自分の価値観を知り、相手に対する的確な条件をつけることができるようになると思います。


    ただ、この本では、結婚するために、価値観など以前の問題として、、
    結婚に必須な条件があると言います。

    それは、

    ●感情的な健康

     ・自分のことをよく知っていること
     ・自分自身が好きであること
       自分が好きでない人は、自分に対して否定的な発言をしたり、
       人と話するときに目を合わせられなかったり、
       自分の方から話しかけられなかったりするそうです。

    ●性格障害
     愛想が良すぎる人や、誠実さがない人、
     また自分の欲求や衝動によって行動する人や、
     他人のことに無関心な人も
     性格的に問題ありだそう。


    ●ノイローゼ
     これは性格障害ほどは問題ではないようです。
     
     ノイローゼの原因は、
     自分に対する怒りであったり、
     罪悪感と羞恥心や、何かを失った経験などです。
     これは克服できるものですので、まずこれに取り組むことを勧めています。


    ●依存症
     アルコール、セックス、ギャンブル、仕事(ワーカホリック)
     なども、結婚生活の大敵ですよね。

    性格傷害や深刻な感情的欠陥を見つけたら、
    最寄りの出口からすぐ出ることを勧めています。


    また、結婚してうまくいくカップルというのは、
    重要な類似点があるのだそうです。

    ★幸せなカップルの類似点★

    1.精神性が調和すること
    2.親密さへの欲求の程度が似ている
     相手の感情を理解できる
     繊細な感情や考えを言葉にし、伝える勇気がある
     相手の言うことを真剣に耳を傾けること
    3.エネルギーのレベルが一致すること
    4.野心のレベルが一致すること
    5.男女の役割に対する考え方が一致すること
    6.共通の趣味があること
    7.癖や習慣が一致すること 清潔さ、誠実さ、時間を守るか
    8.将来の夢が重なっていること
      (例)国連に勤めて発展途上国で働くことを夢見ている人など

    これらの重要な類似点は、先ほど紹介した
    絶対必要な10の条件に入っている方が望ましいそうです。


    そして
    ★いいカップルとは、
    将来の夢が重なっていて、
    お互いの価値を高く評価していて、
    お互いが一緒にいると輝くようなカップル★

    だそう。
    本当ですよね。一緒にいて輝く人か~


    また、この本では、本当にふさわしい結婚相手は、
    外見だけに頼っていると、
    ダイアモンドの原石を見逃してしまうと警告しています。

    相手を内面から判断すること 外見にとらわれないこと
    つまり、人間性、性格、精神性、親切心、献身、やさしさなど
    このような点に注意して選べば、間違いは少ないと言っています。

    本当ですよね。

    特に、絶対必要な10の条件と、絶対我慢できない10の条件は、
    是非作ってみたいものですね。

    (子育て)1歳過ぎの赤ちゃんに迫る危機その3 立ち歩きに潜む罠・正しい寝相とは?・臍帯血について

    今日は西原先生の「赤ちゃんの生命のきまり」で見つけた、
    その他面白い記事をまとめて紹介したいと思います。

    1歳くらいになると、赤ちゃんは立って歩けるようになりますが、
    その時に注意するべき事があるそうです。

    前回は口呼吸に注意だったんですが、今回は「骨休め」です。


    <骨休めの重要性>

    立って歩くということは、赤ちゃんにとっては
    大人よりはるかに疲れるもののようです。

    立って歩けるようになると、大人は嬉しくて、
    ザ・タッチのように、モット、モットモット!
    と歩かせがちですし、
    「大人になって足腰が弱いのは、子どもの時に鍛えてなかったからだ」
    と言われる不安から子どもに無理強いしがちです。

    ★無理に歩かせず、骨休め(十分な睡眠)をさせること、
    子どもに無理強いさせないことが大切★

    のようです。


    ではなぜ歩かせすぎると良くないかというと、

    歩かせすぎると、子どもの場合は間接部に内出血が起きるそうです。

    関節部には関節頭造血巣があって、
    ばい菌やウイルスに対抗する白血球や免疫物質を生産していますが、
    この製造能力が落ちてしまいます。

    その結果、感染症に罹りやすくなったり、
    体全体の免疫に大きな負荷がかかるようになります。

    私は血は骨髄だけで作られていると思ってましたから、
    関節でも血が作られているというのは初めて知りました!


    子どもは元気いっぱいに走り回っていたのに、
    翌日ぐったり発熱してることもありますが、
    それは間接頭に負荷がかかり免疫機能が駄目になったからのようです。

    骨休めでは、十分な睡眠も重要。
    睡眠時に、体全体のリモデリングが行われている。
    睡眠不足は必ず体に跳ね返ってきます。
    大人で8時間、子どもで12時間必要なんだとか。

    そういえば、3時間睡眠を実践している方が、
    ぽっこり早く亡くなったことがありましたね~

    結局短い睡眠時間は寿命を削っているということなんでしょうね。


    <正しい寝相>

    ヒトの赤ちゃんは頭蓋骨が柔らかいまま産まれてきますから、
    その後の寝かし方によって、頭のかたちがゆがんだりしそうですよね!

    そこで、正しい寝相のことが書かれてましたので紹介します。

    うつぶせ寝は顔だけでなく全身の骨格に歪みが生じるの良くないし、
    呼吸を圧迫することにもなるそう。

    従って、
    ★正しい寝相は、仰向け寝で、
    なるべく固い布団やマットレスで寝かせる★

    んだそうです。

    また、枕はなるべく使わない。

    ★枕を使うときは低い(高さ1センチ位)ドーナツ型の枕を使う★

    そうすると、後頭部に圧力がかかりにくくなり、絶壁頭になりにくくなる
    そうですよ。

    そういう私は絶壁頭なんですけど~



    <臍帯に溜まった血は赤ちゃんに戻すと鉄分補給に>

    ★出産時に臍帯に溜まった血は、
    赤ちゃんのからだに流し込んだ後で切るとよい★

    そうです。

    臍帯の血は、生後六ヶ月に母乳から受け取る鉄分に匹敵するほどの
    鉄分を確保できるんだそう。

    そういう産婦人科がどれだけあるかは分かりませんが、
    そこまで考えてくれているところがあればいいですね~

    というわけで落ちのない話でスイマメーン~
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