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    (人間関係)いい異性と結婚したいのにできない人が持つ問題:男らしさ、女らしさの軽視

    最近男女の違いのことをたくさん書いたのですが、
    賛否両論ありました。
    男女の違い?そんなの関係ね~!という意見と、
    男女の違いを理解することは大切だという意見です。

    そこで今日は考えを整理したいと思います。

    今日の話はこのテーマに話を絞ります。

    ★異性との結婚を望んでいるのにできない人は何が問題なのか?★

    問題は無数にあると思います。例えば、

    精神的な問題(異性に対し否定的、異性の親との関係が悪い)、
    人間関係の問題(臆病な性格、付き合いが苦手など)、
    生活の問題(収入が不足、生活が不安定、仕事が忙しい、仕事に集中したい)

    今回の問題意識は、いろんな原因の中でも、

    ●男らしさ、女らしさを否定したり無関心であることが
    いい異性が見つからない大きな原因ではないか●

    ということです。


    私も幼少期からずっと男らしさに対して否定してました。
    なんで男らしさが必要なんだ?って。
    けど今は逆に、男らしさの大切さを痛感しています。

    ただ、個別には当てはまらないことたくさんありますし、
    男らしく、女らしくしなくても幸せになる人も大勢いるんで、
    そういう人はそのまま幸せになっていただきたいと思いますから、
    そういう人は今回の話の対象にしません。

    しかしです、私の経験としては、圧倒的多数の人が、
    男らしさ、女らしさに関心を持たないが為に、
    返って不幸になっているんじゃないのかな?と思うんです。

    いい異性と結婚したいのに、出来ない人が私の周りにも大勢います。

    そういう人が異性といい縁がない大きな原因の一つは、
    異性に対する不理解なんですよ。
    お互いがお互いのニーズを満たさないことを平気でしてるんです。

    男らしさ、女らしさなんて関係ね~!、けど異性にモテたい!

    これはどうも考えが矛盾してないかな~と思うんです。
    一貫した行動を取ってないため、成果が出ないんです。
    しかし、これを自分で気付くのはとても難しいことだと思います。
    それは社会が当たり前のように性差の否定をしているからです。

    今の時代は、男らしさ、女らしさを意図的に軽視する風潮があります。
    むしろ男らしさ、女らしさの大切さを主張すると袋だたきに遭います。
    こういう事を書くにはとても勇気が要ります。

    今は男性と同じように仕事をして強くかっこいい女性を目指す女性も多いですが、
    それを否定するつもりはなく、自分の価値観に忠実に生きてほしいと思います。

    しかしもし異性との縁がなくて困ってるとしたら、
    性差のことを考えてもいいのではないかと思って書いています。

    男女平等は大賛成なのですが、それが性差を無視した均質化を助長しています。

    特に性差を無視した教育の現場は問題ではないかと思います。
    メディアも男女の性差を意図的に否定しなくそうと誘導しているように思います。

    社会や教育が私たちに、男女の性差はあってはならないと、
    固定概念を押し付けていると思うんです。

    だから昔よりも中性的な男女が生まれているんじゃないでしょうか?

    男性が男性らしく、女性が女性らしく振る舞うという
    生物としての当たり前の本能を
    押し殺されているんじゃないかと思うんです。

    今の時代はそういった男らしさ、女らしさが古い考えだと
    簡単に否定して疑いませんし、
    その方が自由でいいと思っているのですが、
    現実としては、そのせいで、
    多くの人が逆にいい異性との縁がなく苦しんでいるという面もあると思います。

    男性と女性の違いについてはもう日記でたくさん書きましたので
    過去に日記を見ていただきたいですが、
    男女の違いを理解し、
    それにプラス個人の個性に合った対応をすることで、
    随分といい縁に巡り会えるようになるのではないかと思います。

    わざわざ自分の本性を押し殺す必要はないと思うんですが、
    自分が幸せになるための最低限の男らしさ、女らしさはあってもいいんじゃないかな~
    という気がしました。
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    (お産)産科医離れを引き起こした大野病院事件 その2 安全なお産とは結局自然なお産

    癒着胎盤で帝王切開手術を受けた女性が死亡した
    大野病院事件の無罪判決が一昨日ありました。

    その1からの続きです。
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=908480016&owner_id=305406

    前回は背景を書きましたので、
    今回はこの事件の意味を考えてみたいと思います。

    ●他の医療事件と比べて対照的な周りの反応●

    これまでの医療ミスの事件では、結論が出る前から
    事件を起こした医者を解雇したり、医道審議会で処分したりしましたが、
    今回は産科や麻酔科の先生も、
    この逮捕は不当であるという意見でしたし、
    抗議声明が出たり、800人近い医師からの賛同署名があったりしました。


    ●手術の医学的な解釈●

    私は医学は素人ですので、
    ファンになってしまった大野明子先生著の
    「いのちを産む」という本
    に書かれてある見解などを参考にします。

    <前置胎盤と癒着胎盤>

    今回の患者さんは前置胎盤でしかも癒着胎盤でした。
    癒着胎盤とは、胎盤が政治家と癒着しているという
    社会の病巣のことではありません。

    前置胎盤と癒着胎盤の違いと頻度はこうなるようです。

    前置胎盤: 胎盤が内子宮口の一部以上を塞いでいる状態
      陣痛が始まれば大出血するため、必ず帝王切開する。
      頻度:帝王切開の経験なし:0.26%
         帝王切開の経験あり:0.65%
         20歳代:0.3% 35歳以上:1%、40歳以上:2%

    癒着胎盤: 胎盤が子宮にくっついて自然に剥がれない状態
      医療措置をしないと、剥がす時に大出血して母体死亡となる。
      頻度:帝王切開の経験なし:0.26%のうち5%
         帝王切開の経験あり:0.65%のうち10-25%

    過去に帝王切開や人工中絶、流産手術をした人や
    高齢出産であるほどリスクが高いそうです。

    前置胎盤の原因はよく分かってないようですが、
    手術をしたりすることはもちろん、
    不摂生や運動不足、化学物質による撹乱などが遠因である気がしてなりません。

    今回の患者さんも、第一子が帝王切開で、第二子目の妊娠だったそうです。

    <専門医による医学的見解>

    前置胎盤であることは予め分かっても、
    術前に癒着胎盤であると診断することはとても難しいそうです。

    確かに産科医が一人しかいない病院で、
    前置胎盤の妊婦は通常の帝王切開よりリスクが高いので、
    複数の専門医がいる大学病院などで手術する方が無難ではあるのでしょう。

    しかし産科医不足が限界に近い状態では、
    この例では医師に明らかな過失があった訳ではないとするのが
    医師によるほぼ一致した見解のようです。

    ●法律の解釈(業務上過失致死傷)について●

    私も法律に詳しくはないですが、
    刑法では基本的に罪を犯す意志のない過失は罰しないのですが、
    例外として、結果が予見できたのに回避しなかった場合は、
    有罪とするというのが、業務上過失致死傷だそうです。

    しかし死亡するリスクのある手術を行う医者に対して、
    結果的に死んだら、結果は予見できたではないかと
    業務上過失致死を適用してその医師を有罪にするのは、
    慎重にすべきではないかと思います。

    もちろん明らかな医療ミスに対しては
    厳しく対応することも当然でしょう。

    ●なぜ逮捕までする必要があったのか?●

    この医師の場合、逮捕されてマスコミで大きな話題となりましたし、
    勾留中に我が子が産まれ、出産に立ち会うこともできませんでした。

    逮捕するというのは、ちょっと酷すぎないか?と私は思うんですが、
    どうも証拠隠滅や逃亡の恐れがあると、逮捕するそうですね。

    しかし事故後も約一年黙々と病院で働いていたし、
    その間に医療事故調査委員会が調査していたわけです。

    それでちょうど奥さんの出産を迎える時に、
    よくタイミング良く逮捕したな~と思います。
    これは故意に嫌がらせの意味があったんじゃないかと
    疑ってしまいます。

    ●この事件の社会的影響●

    医師不足が深刻でで万全の手術が難しい状況で、
    明らかな医療ミスがないのに医者が逮捕されるようなら、
    どんな医者も手術はしなくなるのではないでしょうか?

    そうなると、手術により命が助かる可能性がある場合でも、
    患者は助からなくなってしまいます。

    今回のような癒着胎盤は、手術をしなければまず母子共に死亡しますし、
    手術をしても死亡の危険性が高いものです。

    この事件は結局医師は無罪となりましたが、
    逮捕されたという事実がきっかけで、
    お産の取り扱いを休止する病院が相次いだそうです。

    今後、手術をしてくれる産科医すらいなくなって、
    手術ができずに癒着胎盤で死亡するような悲劇が起こらないよう、
    激務に耐えて頑張っていただいている医師たちに対して、
    これ以上警察や司法が追い打ちをかけないよう
    十分な配慮が必要だと感じました。

    ●結局自然なお産の方が安全●

    しかしながら思ったのは、
    不必要に帝王切開したり医療介入することなく、
    問題ない場合は自然なお産にする方が
    結局安全なんだということです。

    自然なお産を実践している吉村正先生の本によると、
    お産のリスクは十分な運動と肥満を防止することなどで、
    99%防げるということです。

    吉村先生や、大野先生のような方が
    もっと増えたらいいな~と思いました。

    (お産)産科医離れを引き起こした大野病院事件 昨日無罪判決 その1 事件の背景

    癒着胎盤で帝王切開手術を受けた女性が死亡した
    大野病院事件の判決が昨日ありました。

    これはお産をしようとする人にとって
    とても重要な意味を持つものです。

    というのも、2004年にこの事件が発生し、
    産科医が逮捕される2006年にかけて、
    この事件の影響で多くの産科医が現場を離れ、
    産科医不足が急速に進行してしまったからです。

    大野明子先生著の「いのちを産む」という本と、
    インターネットから情報を入手し、いろんなことが分かりましたので紹介します。

    ●大野病院事件の概要●

    福島県大熊町の県立大野病院で、
    2004年に帝王切開手術を受けた女性(当時29歳)が、
    大量出血のため死亡した事件です。

    この事件により、2006年2月、加藤医師は逮捕され、
    21日間勾留され、3月10日起訴、その数日後保釈となりました。

    2007年1月から公判が始まり、昨日無罪の判決が下りたのです。


    ●この事件の背景●

    この事件の頃は、ちょうど医療ミスによる事件が頻発し、
    医療不信が社会問題化していました。

    2人の患者を取り違えて手術したり、
    誤って主婦に消毒液を点滴して死亡させ、
    ミスを隠そうとした事件などが世間を騒がせていました。

    このような事件を医療ミスであると患者が立証しようとしても、
    証拠のほとんどを医師が持っているため、
    医師に公正な情報開示をさせないと
    患者は泣き寝入りするしかないという問題がありました。

    ●患者(原告)の立場からの主張●

    この事件により患者は死亡しました。
    この判決がどうであれ、患者のご家族にとっては
    大変悲しい事件であることに変わりはありません。

    そして、原告が、なぜ事故が起きたのか、なぜ防げなかったのか
    知りたい気持ちがあるのは当然ですし、
    そして折しも医療不信が社会問題化している中、
    患者が医療ミスで死んだのではないかと疑うのは、
    自然な成り行きだと思います。

    そのような事態に直面したとき、
    専門的知識もなく、実態を把握できない患者としては、
    訴訟という手段に頼るしかないのかもしれません。

    ●医師(被告)が事件後に直面した事実●

    次に今度は医師の側から、この事件の背景とその後を調べました。

    この医師は福島県立医大の産婦人科医局に所属し、
    大野病院に派遣され勤務していました。

    この病院の産婦人科医は彼一人でした。

    医師は24時間オンコール体制で、
    年間約200件の分娩をほぼ彼一人でこなしていました。

    医師が逮捕されたとき、彼の妻はちょうど妊娠中で予定日も間近でした。
    そして彼が獄中の時に出産となったそうです。
    つまり彼は初産に立ち会うことができませんでした。

    事件後福島県の医療事故調査委員会が調査し、
    彼は減給処分を受けました。

    逮捕される時、彼は手錠をかけられ、
    捜査官に挟まれて警察の車に乗る場面を
    福島ではマスコミが連日報道しました。

    医師は、勾留中検察官の取り調べの中で、
    「あなたは殺人者だ」と言われたそうです。

    もしこの医師が無罪であったなら、
    この医師に対するこのような対応は正当だったのでしょうか?


    以上、患者と医師の両面からこの事件の背景を見てきましたが、
    次回はさらにこの事件の
    社会的、医学的、法的な検討をしてみたいと思います。

    http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=583317&media_id=4

    (子育て)シュタイナー教育に学ぶ幼少期の音楽の使い方について 

    昨日と同様、「赤ちゃんからのシュタイナー教育」という本に、
    音楽について面白い考え方がありましたので紹介します。

    ●音楽について

    ・3歳から4歳の子供は、内的な音楽性が最も活発な時。
     また、幼い子供にとって、動きは音と結びついている。
     このときは特に音楽と動きの活動をさせるとよい。
    (音楽と一緒に踊るということか?)

    ・ペンタトニック音階:7音でなく5音で、終わったという感覚を与える音がない。
     終わりのないような曲は、終わりのない夢見がちな状態である子供にとって
     特にふさわしい。
     ペンタトニックで調律したキンダーハープ(ライヤー)は倍音がなく、
     純粋な音の経験を与えるという意味で、複雑な音のピアノなどと違い、
     幼い子供に理想的な楽器。

    ・ロック音楽などにある打楽器を使った強いビートは幼い子供にはふさわしくない。

    ・音楽のレッスンを始めるのはよっぽど才能ない限り小学校に入ってから。
     それまでの子供は模倣させるのが望ましいが、(理由は前回の日記参照)
     音符を覚えさせたりして、模倣を基本とした教え方をしないところが多い上、
     夢見がちな幼い子供にプレッシャーと自己意識を入れてしまうから。

    シュタイナー教育って、音楽だけでももの凄いこだわりがありますね~

    ●おとぎ話について

    ・7歳以下の子供におとぎ話をする際は、感情を込めずに優しい声でお話しする。
     この頃は感情が未発達で、むしろ言葉の韻律やリズムの中に生きているから。

    本には大変詳しく書かれていますが、面白いと思った点を抜粋してみました。

    シュタイナー教育の音楽の授業を受けたことがあるんですが、
    とっても綺麗で繊細な音を感じる楽器を鳴らして心で感じるものでした。
    瞑想にも似たような雰囲気で、心が綺麗になり、
    空想の中で想像力を育むことを目指しているような気がしました。

    シュタイナー教育って本当に奥が深いですよね。
    なかなか全体像がつかめませんが、感心する点がとても多いです。

    ペンタトニック音階の楽器はとても興味深いですね。

    また、よく女の子に幼少期からピアノのレッスンをさせる家庭が多いのですが、
    シュタイナー教育はこれを否定しているではありませんか!

    早期教育、英才教育など、できるだけ早く学ばせるべきという考え方と、
    どちらが正しいのか、まだはっきりと結論が出てないところです。

    この点はさらにいろんな本で考えていきたいと思います。

    (子育て)シュタイナー教育に学ぶしつけの仕方と音楽の使い方について

    「赤ちゃんからのシュタイナー教育」という本に、
    しつけの方法や、音楽について面白い考え方がありましたので紹介します。
    まだまだシュタイナー教育については分からないことも多いのですが、
    今回紹介する内容は分かるような気がします。

    ●しつけの方法

    ・3歳の子供には、自制ある行動も、子供の理性に訴えかけるのも不可能。

    ・8歳までの子供には、怒ったり説得するのではなく、
     親が率先して正しい行動を何度も行い模倣させる。

    ・子供の空想に一緒に参加しながら、遊び感覚でユーモアを持って頼むとなおよい。

    ・言葉で言うときは、否定形を使わず肯定形を使う。

    ×「手で食べちゃだめ!」 (否定形を使っている。正しい行動を示してない)
    ○「こうしてスプーンで食べるのよ。」と実際に模範を見せる。

    ×「子猫をいじめちゃだめ!」(上記と同様)
    ○「子猫は優しくなでようね」と実際に行う。

    ×「おもちゃを片付けなさい!」
    ○「車を車庫まで運転しましょうね」と運転手に成りきって遊ぶ

    ・言葉によって従うことができるのは小学校になってから。
     それまでは正しい行動を何度も見せ、模倣させるしかない。

    ・子供に「だめ」をできるだけ言わず、子供の行動を中止せずに、
     適切な行動に導くのが最も理想的なしつけ。

    (例)子供がお菓子を買ってと泣きながらせがむときどうするか?

    ×子供のすることにずっと黙っていて、鬱憤がたまり、最後には怒りすぎてしまう

    ×最後には子供にお菓子を買い与えてしまう。

    ×暴力を使う。→子供はこのようなとき暴力を使ってもいいんだと判断する。
     →その子は将来の子供にも暴力を使うようになる。

    ○カートを止めて、「静かにお座りするまでこのカートは動かないのよ」と
     泣きやむまで泣かせる。

    ○その子に歌ってあげる。

    ○騒ぎ続ける子供をただそこから離し、泣きやむのを待つ。

    ○「野菜売り場で人参探してきて」と創造的行動のネタを作ってあげる。


    ・正しい行動は習慣化させる。食事や寝る時間、お風呂への入れ方など、
    生活に決まったリズムを与えて習慣化させるとよい。
    習慣化した物に対して疑問を持ったり反抗することはないから、
    叱らずにしつけをすることに繋がる。

    ・子供は3歳までに食べたものを好きになる。
    従って3歳までは砂糖やお菓子を与えないことは効果的。

    以上ですが、特にしつけの仕方については学ぶべきものが多いと感じましたし、
    これまで紹介した平井信義さんの本の内容とも矛盾ないと思います。

    やはり幼少期の子供に対しては、しつけに説得や怒り、叱り、暴力は必要なく、
    ただ根気強く正しい行動を示し模倣させるということがよく理解できました。

    (子育て)これほど間違っている子育ての常識 その3 人見知りし、反抗するのがよい子 「子供を叱る前に読む本」平井信義著

    シリーズものですので、初めての方は、その1からお読みくださ~い!

    その1 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=897061029&owner_id=305406
    その2 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=898906906&owner_id=305406

    ★間違った「いい子」像 その2★

    × 人見知りしない子
    ○ 人見知りする子

    人見知りするのは、母親に対して深い信頼感を持っているからこそ、
    お母さんの元で安全に守ってほしいという感情表現だそうです。

    人見知りしないのは、母親に信頼感を持ってない恐れがあるのだそう。


    ★間違った「いい子」像 その3★

    × 親に反抗しない子
    ○ 親に反抗し言うことをきかない子

    これもいたずらっ子がいい子供だということに通じますが、
    反抗するとは、子供が親とは独立して、自分の意志で、自分の力で、
    自主的に行動するんだという意思表示だそうです。

    これは、子供が正常に育っている現れなのだそう。
    反抗期にも反抗しない子供は、
    過去に叱られたことにより、
    自発的な感情表現や行動を阻害されている恐れがあります。


    ★間違った「いい子」像 その4★

    × おとなしい子
    ○ おどけ、ふざけることが好きな子

    子供は外界が珍しく面白いので、なんでも興味を持って
    おどけ、ふざけます。

    大人も童心に帰り、いっしょにおどけて遊んであげると
    子供はとても喜ぶそうです。

    例えば父親が威厳を見せようと、子供のおどける態度を
    叱ったりすると、父親に心を開かない子供になります。

    例えば女の子が、「ぶらぶらちんこのソーセージ~!」
    とふざけて遊んでいるとします。
    大人としては、女の子がこれはどうかと思います。
    けど、一緒に好きなだけ遊ばしてあげるのだそうです。
    そうすれば、子供は満足するまで遊んだら、
    もうそのふざけはしなくなります。

    子供のうちにそういった感情表現を出し切るようにしてあげることが、
    さらに新しい事への関心を引き起こし、
    大人への階段を上ることになることが良く理解できました。

    話はまだ続きま~す!

    (子育て)これほど間違っている子育ての常識 その2 叱らない子育て法 「子供を叱る前に読む本」平井信義著

    本日は前回に引き続き、子供の自主性、意欲を引き出すために、
    叱らない子育てについて考えています。
    今回はその実践法です。

    (いたずらの対処法)

    話を戻しますが、「いたずら」に対しての正しい対処法は、
    ★「いたずら」を卒業するまで黙って見守る★
    ことだそうです。
    (放置することではありません。ここ重要です。)

    叱ることは、全く必要ないとまで言い切っています!

    子供はいつまでも同じいたずらをするわけではなく、
    気が済んだらやめてしまうものだからです。


    (善悪を教えなくてもいいのか?)

    善悪を判断できる年齢の子供には、
    悪いことをしているという自覚を持たせるためにも、
    親がちゃんと指摘してあげる必要があるようです。

    ただ、3歳までの子供は善悪の概念がなく、
    探求欲求に基づく行動をしているだけですから、
    悪いことをしていると自覚させることはできません。

    基本的には子供の好奇心や意欲を優先させるのですが、
    実際にはとても高価な物を壊したり、
    危ない行動をすることもあるでしょう。

    その場合は、子供のいる部屋には、壊されてもいいものしか置かないとか、
    安全な公園を選んで遊ばせるとかの工夫は要るようです。

    しかしそれでもどうしてもやめてほしいことがある場合はどうするか?

    その場合は、★「叱る」のではなく、「感性に訴える」★のだそう。

    例えば、「これを直すのお母さんとても大変なんだよ~」と
    静かにありのまま訴えると、
    子供は親に愛情を受けていて、親のことを愛していたら、
    親の気持ちを察して、そのような行動をやめるそうです。

    この「叱る」と「感性に訴える」は大違いです!

    叱る → やる気、自主性、意欲を失わせる

    感性に訴える → 相手の感情を察し、「思いやり」の心が生まれる。
     自分の意志でやめるから、自主性、意欲を阻害しない。

    自発的、意欲的な子供にするために、親は叱るのではなく、
    おおらかに「許す」気持ちを持ち、感性に訴えたいものです。


    西洋では、記憶に残らない3歳までに厳しく躾をする考え方があると聞きました。
    時に体罰も使います。3歳までなら、記憶に残らないからだとか。

    この本を読む限り、この考え方も間違いだと分かります。
    子供の自主性、やる気、意欲を阻んでしまうからです。

    私もこの本を読む前は、最低限の躾は必要だと思っていましたが、
    特に三歳未満の子供には必要ないことに気づきました。

    「この本に出会えて、よかった~~!!」

    この話まだまだ先に続きます。
    次回は間違った「いい子」像 その2を書きます。

    (子育て)これほど間違っている子育ての常識 その1 いたずらっ子こそがよい子 「子供を叱る前に読む本」平井信義著

    子育てのことを調べているうちに、
    平井信義さんの本がアマゾンでとても評価が高いことを知り、
    読んでみましたが、これは安いし素晴らしい!!購入をお勧めします!

    私たちが普通に信じていた子育ての常識が、
    これほどまで間違っていたかを知る衝撃の本なんです。

    これは是非知っていただきたいと思いましたので紹介します。
    では子育てのどこが間違いなのでしょう?

    それは、「いい子」の考え方が全然違うことに唖然とします。

    ★間違った「いい子」像 その1★

    × いたずらをしない落ち着いた子
    ○ いたずらっ子

    いたずらというのは大人から見た偏った考え方だと分かります。
    子供にとっては、親を困らせようとしていたずらをしているのではなく、
    子供にとって全てが珍しく新しい物に対して、
    好奇心旺盛に、意欲的に手足を動かし物事のしくみを理解しようという、
    仕事をこなしているだけなんだそうです。

    ですので、うちの子はいたずらっ子だから心配と言いますが、
    むしろ聞き分けのいい大人にとって都合のよい子の方が
    後々大きな問題を引き起こすそうです。

    従って、親は、子供の好奇心や意欲をできるだけ阻害しないよう、
    黙って見ててあげるのがいいそう。

    よくここで親は、「ダメ!」、「いけません」と言って
    子供の好奇心に基づく行動を禁止しますよね。
    それこそが躾だと言って、大人の行動規範を教えるのです。

    そうすると、子供は好奇心、やる気、意欲を失い、
    親の言うことには従うかもしれないけど、
    自分から何かをしようともしなくなります。

    自分の好奇心に基づく欲求を押し殺して、
    親に従うのです。
    いい子ちゃんを演じるんです。
    そういう子供は、学校の成績もいいことが多いはずです。
    反抗期にも、親に反抗しない、いい子を演じるはずです。

    また、よく叱られた子供は、嘘つきにもなるそうです。
    いたずらしたい時に自分の心に嘘をついて、
    いい子ちゃんを演じてきたからです。

    そういう子供は自分の感情を素直に表現しません。
    悪い子だと叱られてきたからです。


    しかし自分の素直な気持ちに従って行動、感情表現できないと、
    満たされない欲求が積もりに積もり、思春期あたりに限界に達し、
    爆発します。
    いい子ちゃんでいることに限界を感じるのです。
    そして性格に応じて二通りの行動パターンを示します。

    行動力のある子供は、親や先生や社会に対して暴力的になります。
    引っ込み思案な子供は、登校拒否や引きこもりになるそうです。

    いい子ちゃんでいることがもう限界だという心の叫びなのでしょう。

    通り魔事件の人達は、恐らくこの例でしょう。
    よく事件を起こした親が言います。
    「あんなに聞き分けのいい、よい子だったのに」

    幼少期の欲求を押し殺して聞き分けのいい子にしたから、
    問題児になったということを理解できない親がいかに多いか
    ということではないでしょうか?


    以上のように、叱ることが子供にとっていいことは何もないことが分かります。
    しかし、親にはこんな疑問もあると思います。

    ・善悪を教えなくてもいいのか?
    ・本当に困るいたずらもあるじゃないか!

    その対処法を次の日記で紹介します。

    子供はお母さんのお腹に入る前の記憶を持っているらしい!「ママのおなかをえらんできたよ。」池川明著

    前回は、子供がお腹の中にいるときの記憶があるから、
    両親は積極的に胎児に声をかけてあげましょうね!
    そうすると子供にもいいし、親と子の絆が強くなりますよ~
    というお話をしました。

    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=895938389&owner_id=305406

    今回は、なんと、子供はお腹に入る前の記憶もあるらしい!
    ということを紹介します。

    お腹に入る前と言っても、前世の記憶があるとかじゃないですよ~
    それはオーラの泉にお任せしましょう!

    では子供達がどんなことを言うかというと、
    大体似たような事を言うんです。


    お母さんのお腹にいる前は、空や雲の上にいて、
    そこには子供達がいっぱいいる。

    そして、自分の好きな母さんを見つけると、
    その選んだお母さんの方に、
    自分専用の一本道をまっすぐ進んでいくのだとか。

    その途中で、となりを歩いている他の子は別のお母さんの方に、
    進んでいくのだという。


    科学的根拠はなくても、
    子供はお母さんをちゃんと選んでくれているんだ~と思うと、
    とても暖かい心になりますよね。

    ただ、私としてはその科学的根拠を考えたくなるんです。
    それで子供の語ることを解読していくと、どう考えても、

    ★精子が泳いで卵子に受精する時★の記憶なんです!

    これは驚きました。精子にも、ちゃんと泳いでいる記憶が
    何らかの形で残っているということではないですか!


    子供の言う、空や雲の上というのは、おそらくお母さんの子宮の中、
    一本道を進むというのは、精子が卵子に向かって進む様でしょう。

    たくさん子がいるというのは、精子がたくさんいる様で、
    それぞれの精子がいろんな方向に進むから、
    途中で別の子は違う道に進んでいくのでしょうね~。


    生命はあまりにも神秘的です。

    何億個の精子のうち、たった一匹が選ばれて子供を授かるんですから。

    「地球に産まれて、よかった~~!!」

    --------------------------------------
    著者の病院、池川クリニックのHPです。

    もの凄い文献とリンクです。
    http://www1.seaple.icc.ne.jp/aikegawa/

    胎内記憶についてはこちらもお勧め!
    http://macoron.jp/blogView.cgi?uid=11

    (子育て)胎児に語りかけけ、産後すぐに赤ちゃんを抱くことの大切さ。胎児は既に五感と感情を持っているらしい! 「おぼえているよ ママのおなかにいるときのことを」池川明著より

    あるマイミクさんが親切にも教えていただいた本を読みましたが感動的でした!

    昔からお腹の中にいる時や出産の時のことを記憶している子供がいるとは
    聞いていたのですが、それをアンケートでまとめたのがこの本です。

    お腹にいるうちから、両親が赤ちゃんに語りかけることがいかに大切かが
    理解できますよ!

    一番多かった答えはこういったなものです。

    ●お腹の中にいるときの記憶

    ・色:  赤い
    ・動き: 泳ぐ、グルグル
    ・状態: お腹の中にいるポーズ
    ・感情: いろいろ(後述)
    ・温感: 温かい
    ・音:  経験した音を覚えている

    とても驚きだったのは、両親の態度でお腹にいたときの感情が違っていたこと!

    お父さんがたくさん語りかけてた子供は、
    お父さんのお腹にいると思い込んでいたり、
    両親が全く語りかけなかった子供は、寂しかったと言うではありませんか!

    また、妊娠中にお父さんがたくさん歌を歌ったりしていた娘さんは、
    生まれてからもとてもお父さんと仲がよくなったそうです。

    胎児はちゃんと感情を持っているから、
    父親も母親もちゃんと語りかけをしたり、
    夫婦が仲良くしたり、
    いい音楽を聴かせたりすることはとても大事なようです。


    また、母親が胎児に語りかけることは、
    子供に対する愛情を芽生えさせる上でとても大事だそうです。

    著者の池上氏が、胎児への語りかけを母親に勧めてから、
    子供に愛着を持てない母親がぐっと減ったそうです。


    では次は出産時の記憶について

    ●出産時の記憶

    ・感情:  痛い、苦しい
    ・明るさ: 眩しい
    ・温感:  寒い(出産後)

    赤ちゃんも出産時はとても不安で苦しく、出産後は寒いと感じるようです。

    出産後はさらに赤ちゃんは不安を感じるようなのですが、
    カンガルーケアと言って、
    出産後すぐにお母さんのお腹の上でだっこして触れていると、
    泣きやんでとてもいい表情をするそうです。

    それはそうですよね。いきなり母から隔離された赤ちゃんは、
    不安でたまらないことは簡単に想像できます。



    さらにさらに、驚いたのは、

    生まれる前によく行っていた公園のことを赤ちゃんが覚えていたこと!
    たぶん光の加減でぼや~っと周りの景色が中に映るんでしょうね。

    また、既に流産したことを母子両方が知らないのに、
    「お腹の赤ちゃんもういないよ!」
    と言ってたそうです。

    生命ってとても神秘的で素晴らしいものですね!

    妊娠中のこと、そして出産のことを考えさせられる本でした。

    実はさらに驚きの事実があるんです。
    ママのお腹に入る前の記憶もあることが分かったんだそうです!
    それはまた次回にします。

    (人間関係)考えすぎると実践が伴わない

    あるmixiの方から、
    私は男女のことをいろいろ分析しているけど、
    実践はどうなのよ?と聞かれてしまいました。

    実践が伴ってたら、こんなに分析することないんですよ~
    実践が伴ってないから、どうしたらいいか必死で考えているんです。

    いつも偉そうな事書いてますから、
    今日は私が男性として欠けている醜態をさらけ出して、
    大いに笑っていただこうと思います。

    本人は必死ですので、心ある方は是非、アドバイスいただけたらと思います。


    そんな私でも、付き合い始めたら、結構長く続くと思うんです。
    けど、付き合うところまでいくことが少ないんです。

    つまり、私の最大の欠点は、女性とのきっかけ作りが下手なんです!

    もっと言うと、
    ★♂男性としての狩猟本能に欠けている♂★
    のです!

    男性として、とても情けない話です。

    男に生まれたにもかかわらず、
    男としての本分をわきまえてないから、
    女性運が遠のくのです。


    私は思春期の頃、男らしく生きることに反発したんです。

    体育の先生によく叱られました。
    「男なら卓球なんてせんと、男らしくサッカーやらんかい!」
    卓球大好きだった私は内心こう思いました。

    「男らしく女らしくなんて関係あるか!
    人間らしくある事がずっと大切なんじゃないのか!」

    本気でそう信じてたんです。
    けど今になって、これは間違っていたと心底思います。

    私はそれから、人間性の向上は目指したかもしれないけど、
    男としてどうあるべきかの考えが完全に抜け落ちていたのです。

    男性として、男性たる責任と使命を負うことを、
    言い訳しながら避けてきたのです。

    大人になれば、大人としての自覚と責任を持つべきです。

    それと同時に、男性なら、
    男性としてのの役割と責任を負わねばならないという、
    自覚がなかったのです。

    狩猟本能のない男性でも、女性からアプローチされたりして、
    いい女性と結ばれれば何の問題もありません。

    しかし私は変なところで男性的で、
    男たるもの、自分の力で意中の女性を射止めたい!
    というプライドがあるんです。

    だから女性に押し切られそうになった時は、
    どうしても反発してしまうのです。

    そのくせ自分から女性にアプローチするのが下手だから、
    女性との縁が遠のくのです。


    私は男の中の男、マン・オブ・ザ・マン になりたいのです!!
    (ここ笑うところです)


    女性が素敵な花を咲かせ、
    みつばちである私を誘ってくれたときもありました。

    感覚の鈍いKYな私でも、私に気があるなと分かるときもあります。

    その花を気に入ったなら、
    花にアプローチするのが男たるミツバチの本分です。

    ところが、できの悪いミツバチである私は、
    あれこれ考えた挙げ句アプローチがうまくいかないんです。

    私は花として素敵に咲き誇った女性の努力に応えてないんです!

    それが男として情けないんです。
    男としてクズです。


    このどうしようもない点をどうにかしないと、
    私に未来はないと思います。


    何もしてないわけではないんです。
    日常生活の些細な局面でも、
    できるだけ挨拶などの声をかけるように努めています。

    最近は、よく通勤中何度も電車でお会いする方で、
    これは明らかに私に気があると思う人に
    初めて声をかけることができました。
    ただ、アプローチが下手だったので、
    もうその人とは縁はないと思います。

    それでも私は小さな小さな達成感を得ることができました。

    女性へのアプローチを上手になるには
    どうしたらいいのでしょうか?。

    私は男運のない女性へのアドバイスはできますが、
    女運のない男性がどうしたらいいかさっぱり分かりません。

    自分のことが一番よく見えてないんですよね。

    恋愛上手な皆さん、このような私をお導きください。
    コメントお待ちしています!

    (ニュース)男性に嫌われる女性のファッションベスト5

    なんだか最近の私の日記に関連するテーマなので少しコメントします。

    女性は服装によってモテ度合いが全然違ってきますから大事ですよね。
    男性に不自由してない方はどんなファッションでもいいですが、
    男運を上げたければファッションは大事ですよね~

    ちなみに私はここに書かれている5つのファッションは好きでも嫌いでもないです。

    では私が嫌いなファッションとは? (これは個人的な意見ですよ)

    第一位: 黒い服やドギツイ服、攻撃的な服
          (男運がないと言う人はよく黒い服を着てるんですよね)

    第二位: 体のラインが分からない服
          (特に、くびれから腰、太ももにかけての美しいラインを邪魔するデザインの服)

    では好きな服というと、その反対になるのですが、

    ・柔らかい素材で明るく淡い色の服
     (白にそういった色をアレンジしてるのが一番。白と合わせるなら紺もグー)
     
    ・くびれから下の美しいラインが見える服 (特にワンピース)

    ・模様の入ったパンスト (最近多いんですがこれは絶対見てしまいますよ!)

    ちなみに、この日記「(人間関係)女性が男運を上げるヒント」もご参考に~
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=892699458&owner_id=305406

    男性に嫌われる女性のファッションベスト5
    http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=570133&media_id=49

    (人間関係)女性が男運を上げるヒント

    前回の日記では、女性にとって、恋愛が成就しない典型的な例を紹介しました。

    一途に男性を追うことより、
    あくまでもみつばち(男性)を魅了する花であるように振る舞うのも
    ありなのではないかということでした。

    本日は、私が考える男運を上げるためのヒントを紹介させていただければと思います。


    男性基本的に狩猟者だということはもう何度か説明しました。

    男性は狩人であり、狩人は標的の獲物を定め、
    それを射止めるために圧倒的に視覚から情報を得ます。

    従って、女性に視覚的な魅力がなければ全てが始まらないのは仕方がありません。

    それゆえ、男性の気を引くきっかけは、
    視覚的なものと言ってまず間違いありません。

    (だからといって生まれ持った肉体的素質が重要とか、
    厚化粧がいいという意味ではありません。
    外見的魅力とはむしろ表情や服装、態度、姿勢など、
    努力でいくらでも改善できる部分が重要です。)

    ではどうやって外見的魅力を高めるか、私の考えを紹介します。

    ●表情: 笑顔をつくる練習をする。
    いつでも男性を受け入れますよという穏やかな表情をする。

    ●服装: 原則黒の洋服は着ない(男性に近寄るなと言っているように感じます)
    大抵黒を来ている人は表情も固いような気がします。

    淡く明るい色が基本(男性が近づきやすい)

        適度に体のラインが綺麗に出るような服にする。

    ●姿勢: 背筋を伸ばす。

    ●歩き方: 腰を使ってお尻に力を入れて歩く。
        (お腹まで足であると想像して歩くと、お尻が足につられて前後します。
    この歩き方、ダイエットにもいいし、お尻の肉付きがとてもよくなります。

    ●雰囲気:どことなくミステリアスな雰囲気を作る。
    もっと知りたいという衝動に駆られるようにするためです。
    そのためには、自分のことを何でも包み隠さず喋り尽くすことをやめ、
    わざと秘密の部分を作ってください。
    特に性的なこと、プライベートなことで、
    言ったら自分のイメージが下がりかねない事は特にです。
    (これは男性を虜にする女性がよく使う手だと思います。)

    男性は全て知ってしまうと興味を失うのです。

    以上が外見的魅力で思いつくことですが、、
    外見的なことはあくまでもきっかけ作りに過ぎません。

    本当の外見的魅力は、内面的魅力に裏打ちされています。
    そして長く付き合うためには、内面的魅力が圧倒的に重要です。

    次に、内面的魅力を引き出すためにどうすればいいか、
    私の考えを紹介します。


    ●男性に対する否定的な感情を捨てる

    これは女性だけでなく男性にも言えますが、
    異性に対して否定的な考えを持っていたり、
    過去の失恋を引きずっているとか、
    勝ち負けの論理(いかに相手からより多く奪うかなど)を持っていると、
    当然縁遠くなると思います。

    また、異性の親との関係も要チェックです。
    異性の親を嫌いな方は、
    異性に対して否定的な考えを持っている傾向にあると思います。

    異性の親との関係は、異性に対する原体験になりますので、
    深層心理に影響しているのではないでしょうか。

    ですので、まず異性の親と仲直りするとか、
    異性の親になりきって気持ちを考えるなどして、
    異性の親を受け入れることは効果的だと思います。

    ●自尊心を向上させること。
     (自分の欠点を含めて容認し、自分を最高に好きになること。)
     自尊心を高めてくれる人物と接し、低める人や環境から避ける。

    ● 既に最愛の男性を得て幸せであるという、満たされた感情に浸る。
     これは男運に限らず、目的を達成するために効果的なおなじみの方法です。


    達成感に満たされた気持ちになるには、
    このようなビデオを見るといいかもしれません。
    あるmixiの方が教えてくれました。
    http://jp.youtube.com/watch?v=7WMIZbcSJzc

    以上となりますが、お役に立てるといいのですが、
    多分他にもいろんなご意見があると思います。
    もっといいヒントがあれば教えてください。

    いつも勝手に言ってますので、お気に触ることがあればご容赦下さい。

    (人間関係)男運がないと思う女性のためのヒント。恋愛が成就しない典型的なパターン。こうすれば男運が上昇するかも

    どんなに男性に尽くしても振り向いてくれない
    好きな男性が関心を示してくれない

    と嘆いている女性に、ひょっとしたら参考になるかもしれない考え方をご紹介します。

    ★女性が恋愛で傷つく典型的なパターン★

    それは、
    ★自分に感心を持っていない相手を振り向かせようとすること★
    なんです。

    好きな男性をひたすら追っかけていませんか?
    一度自分が好きになったら他の男性が視界に入らなくなりませんか?
    相手を振り向かせようと、ひたすら尽くしてませんか?


    あなたに関心が無い男性を
    無理にあなたに振り向かせることは、
    もしその男性が普通に男性的であるとすれば、かなり難しいことだと思います。
    (女性的な男性はその限りではないと思います。)

    ご自身が男運がないと嘆いてられる女性は、
    大抵このパターンではないでしょうか?

    これは、以前の日記に書いたように、
    男性が狩人であるということを考えれば、納得できるんです。

    ●狩人とは、
    自らの意志で標的の獲物を定め、自らの行動でモノにしたいのです。●

    女性が男性を追いかける行為とは、
    獲物に追いかけられている狩人同然です。
    本末転倒なのです。

    これは、狩人としての資質すら疑われる行為なんです。
    これは狩人としての自尊心を傷つけられることにもなりかねません。

    だから、男性は女性から言い寄られても、どんなに献身的に尽くされても、
    男性は、狩人としての資質を認められず、
    男性にとって最も大切な自尊心に傷が付くので、
    その女性を好きになるのは難しいんです。


    また、こう考えることもできます。

    男性は、自分のことが好きであると分かっている女性に対しては、
    いつでもモノにできるのだから、
    今どうしてもモノにしたいとは思わなくなるものです。

    それよりむしろ、他にも選択肢(男性)はいるのよと臭わせておく方が、
    その男性もそのまま放っておいてはその女性をモノにする可能性がなくなる
    という危機感が生じるはずです。

    だから女性が一人の男性を追う行為は、
    自分の価値を下げてしまう行為になるのです。


    また、そもそも、人間はあまりに追われると逃げたくなるものです。
    尽くされるほど、追われているようで逃げたくなるのです。

    ここからが今日のクライマックスです。
    昔お世話になった日記から引用させて頂きますが、
    これはとても大切なことと思いますので紹介します。


    ●女性はお花で、男性はみつばち●

    お花はただそこで、美しく咲き誇って、
    甘い香りを漂わせているだけでいいの。
    そうすると、みつばちたちが、
    その香りと、鮮やかなお花の色に誘われて、
    どこからとも飛んでくるのよ。

    間違っても、女性がみつばちになっちゃだめなの。
    男性の近くに、自らぶんぶんと
    飛んでいったりしてはだめなのよ。

    女性が、綺麗にメイクをして、髪を伸ばして、
    明るい女性らしい服をきて、
    香水を少々ふりかけて、誇らしく立っていれば、
    男性たちが、自然に、女性に魅了されて近づいてくるの。


    もの凄く含蓄のある言葉だと私は思います。

    基本的には女性が男性を追うことは、いい結果を生まないということは、
    私や私の周りの人を見てても、ほぼ間違いなく当たっています。

    参考になれば幸いなのですが。

    そして次回は、いよいよ実践編
    どんな花になれば、みつばちがたくさん寄ってくるか
    ということを考えてみたいと思います!

    勝手な発言、不快な部分がありましたらどうかご容赦ください。

    (人間関係)男性との付き合い方 女性が男性対して気をつける事

    前回は男性が女性に気をつける事を書きましたので、
    今回は逆に、女性が男性に気をつけるべきことを書きます。
    多分多くの男性が同意してくれると思っていますが、
    個人差はあるかと思います~

    <女性が男性に対して気をつけるべき点>

    ●女性編その1 男性の自尊心を傷つけない

    私は女性の人から相談を受けたときに、いつもこう言います。

    男性が女性に対して気をつけることは無数にあれど、
    女性が男性に対して気をつけることは大きくはたった2つしかありません。

    その一つが男性の自尊心を傷つけないことです。
    (二つ目は、夫婦の場合は性欲を満たすことですが、
    この場にふさわしくありませんので控えます)

    一番重要なので一番前に書きます。

    男性は常に自尊心を傷つけられないかいつも内心気にしているんです。
    自分の能力を誇示したり、自慢する男性は、特にその気持ちが強いです。

    男性は仕事ができるできないで、人生が大きく左右されます。
    仕事ができないということは、死すら意味します。
    仕事に失敗して自殺する男性が多いのはこういう考えがあるからです。

    ですから、男性が女性を選ぶときは、自尊心を傷つけられないかを
    意識的にも無意識的にも大変気にします。

    もし男性と上手に付き合いたいと思われるなら、
    自尊心を傷つけないよう、むしろ自尊心を高めるような
    言動に気をつけるのは大変効果があります。

    具体的には、以下のような、生き方の根本に関する事は、
    特に否定的な発言に注意します。

    ・仕事に関する事
    ・人生の目的、使命感、思想、哲学、その他生き方に関する事
    ・人格的な事

    こういう事に関して時に男性は雄弁になったりしますが、
    「え~そうかな~、私は違うと思うんだけど」など、
    相手を直接否定する発言は避けるのが賢明です。

    よく「あげマン」と言いますが、
    要は男性の良さを見つけて、自尊心を高めてあげているのだと思います。

    そうすると、男性は仕事上困難に直面しても、
    妻だけは必ず私を支えてくれるという安心感と自信がありますから、
    簡単には挫折せず、大いに仕事に励むことでしょう。


    ●女性編その2 男性へのアドバイスは間接的に

    これも男性の自尊心を傷つけないことに関連しますが、
    男性に対してアドバイスする時も、
    できるだけ間接的にした方がいいです。

    男性は悩み事を他人に相談しません。
    それは自分の無能さを露呈してしまうからです。

    つまりアドバイスを受ける事自体、
    男性には屈辱的なものです。

    その3で書くように、女性は男性にダイレクトに話すのが基本ですが、
    自尊心を傷つける恐れのある事に関しては、
    できるだけ間接的な方法が効果があります。

    例えば、千代の富士の奥さんの例はぴったりです。

    いつも強気の千代の富士が
    家を出る前に「今日負けたら引退する」と言ったのを聞いた奥さんは、
    千代の富士に、途中で読んでくださいと言って、手紙を手渡します。
    (千代の富士は、何か悪い事が見つかったかな~と思ったらしいですが 笑)

    内容は、いつも強気のあなたがこのような発言をするのは
    よっぽどのことがあるのでしょう。
    どうかご無理をなさらないように、との文面だったと記憶しています。

    その日千代の富士は、貴乃花に負けて引退宣言するのでした。

    千代の富士は、その手紙を読んで、
    「あ~、いい嫁さんをもらってよかった」と妻を絶賛したそうです。

    これも、妻は夫の仕事に基本的に口を出さない、しかしいざというときには、
    直接的でなく、手紙を使って、間接的に、夫が引退するという気持ちを
    サポートしたのがミソです。


    ●女性編その3 ダイレクトに話す

    女性はちゃんと自分の気持ちをくみ取ってくれる男性がいいと言いますが、
    それを期待してるとほぼ間違いなくあなたは裏切られます!

    そういうすれ違いを溜めに溜めて怒りが爆発したり、最悪別れたりしますよね。

    男性は間接的な言い方に慣れてないため、
    ダイレクトに言ってあげないと分からないんです。

    男性は間接的に言われて意図をくみ取ることを期待されるより、
    直接的に言ってくれた方が対処しやすいし付き合いやすいです。

    訳が分からず女性が怒っていて何が悪かったのかさっぱり分からない場面
    男性はよく直面します。

    怒りが高じた女性は
    「私が今まで何を考えてたのか、分かってないの?」
    と男性を追求します。
    分かるわけない男性は針のむしろ状態です。

    熟年離婚も結局女性が自分の気持ちを分かってくれてないという気持ちが
    積もりに積もって起きているのではないでしょうか?

    本当にこのような悲劇は悲惨ですから、
    毎日の中でこういったすれ違いがないよう、
    お互いがお互いの違いに十分配慮したいですね。

    ●女性編その4 会話に目的を設定する

    よく女性が求める理想の男性像に、ちゃんと話を聞いてくれる男性
    と言いますが、目的もなく話をするというのは男性的には意味を為さないんです。

    男性は会話にしろ何にしろ、目的のないものはやる気が出ません。

    従って、会話の中で簡単な目的を設定してあげるようにすれば
    男性は乗ってきやすいんです。

    例えば食事を何処にするか迷っている場合、
    女性はよく「どこでもいいよ~」と言います。
    女性としては人間関係を重視するため、
    相手の要望も聞き入れますよという親切心で言ってくれてるのですが、
    男性はこう返されると目的が設定できないので結構困るんです。
    それを真に受けて、

    (男性)「じゃあラーメンにしよ!」
    (女性)「けどラーメンは嫌!」

    なんて言われたら、何でもいいって言ったじゃ~ん
    じゃあ最初から言ってよ~

    なんてことになります。
    そんなときは、ある程度的を絞るような言葉を後から言っておけばいいのです。
    「けど今日はイタリアンか中華がいいかな」とかですね。

    そうすると、男性は目的志向ですので前向きに考え出すわけです。

    女性が自分の気持ちを男性にはっきり伝えてくれると、
    男性はとても付き合いやすくなります。

    ●女性編その5 男性の沈黙は、ストレスを溜めてるか、集中してるか、意味がない

    女性はよく男性が沈黙していると、怒っているのかな~
    と思うようですが、その心配はほとんどありません。

    むしろ心配するべきなのは、ストレスを溜めてないかということです。
    男性はストレスを溜め込む傾向があり、悩み事も他人に話しません。
    ストレスを溜めると、いつもより余計に無口になるのです。

    そういう時こそ、ストレスを発散させてあげるように計らう事です。

    自尊心を傷つけないように、話を聞いてあげるのも手ですし、
    体を動かすように一緒に運動するのも手ですが、
    男性は女性のようにお喋りでストレス発散する事はほとんどありません。

    別の方法が有効です。
    もし夫婦なら、性的な発散は大変有効です(控えめにしか書きませんが大変重要です)


    また、男性は何かに集中しているときは、
    一度に一つのことしかできないので当然沈黙することになるのです。

    よくあるのはドライブの時。
    男性は運転しながらお喋りするのは、かなり苦手です。
    私もお喋りしながら運転してると、よく道を間違います。

    上記の2点も該当せず沈黙しているときは、意味がなく沈黙しているのです。
    それ以上深く考えなくて大丈夫ですよ。


    以上でした。
    無理な注文も含めて書いてしまいましたが、ご容赦ください。
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