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    (恋愛)愛と幸せと豊かさに気づくための方法 その2

    前回に引き続き、「3つの真実」という本の続きです。

    前回 その1はこちら
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1095813889&owner_id=305406

    「3つの真実」はこちら。
    http://www.amazon.co.jp/3%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E2%80%9C%E6%84%9B%E3%81%A8%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%A8%E8%B1%8A%E3%81%8B%E3%81%95%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E2%80%9D-%E9%87%8E%E5%8F%A3%E5%98%89%E5%89%87/dp/4828414312/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1236000727&sr=1-2

    前回は第一の真実を紹介しましたが、
    自分は万物と繋がっていて、無条件の愛によって生かされている
    ということをお話しました。

    今日は第二の真実をお伝えします。

    第二の真実は、「鏡の法則」です。

    (これは著者の前作「鏡の法則」にもっと詳しくかかれてますね。)
    http://www.amazon.co.jp/%E9%8F%A1%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%82%82%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%99%E3%82%8B%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB-%E9%87%8E%E5%8F%A3-%E5%98%89%E5%89%87/dp/4893469622/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1236000670&sr=8-1

    どういうものかというと、
    ★心の底で認めたものが現実化する★という法則と、
    ★心の波長と同類の出来事が引き寄せられる★という法則です。



    自分の人生とは、自分の心を映し出したもの。

    従って、自分の思い描く人生を送りたいなら、
    それにふさわしい心の状態をまず作ることが大切です。

    大切な人と睦まじく愛し合っていたいなら、
    その人の存在そのものを愛し尊敬することでしょう。

    好きな人を見つけたかったら、
    好きな人とラブラブである幸せな心の状態をまず作ることです。

    達成したい事があるなら、
    達成感に満たされた充実した心の状態をまず作ることでしょう。

    逆に、自分の人生が思うようにいかないことを
    社会のせいだと妬んだら、
    同じように否定的な感情の人を引き寄せてしまうでしょう。


    ただ、第二の法則を人間関係で活用する際に
    注意することがあると言います。
    鏡の法則の視点で人を裁かないということだそうです。

    「あの人は自己中心的な心だから、いい人間関係に恵まれない」
    などと否定的に人を裁かないということです。

    人間関係の極意とは、第一の真実の通り、
    他人も自分と同じように万物から生かされ愛されている存在として、
    愛を持って接するということです。

    「この人は禁煙区域なのにタバコ吸うから嫌い!」と、
    私もすぐに他人を裁いてしまうので、
    この点は気をつけたいと思います。

    たとえ悪い行動をしてる人でも、
    その人の存在まで否定してはいけないですよね。

    それでは次回は第三の真実について紹介します!
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    (恋愛)愛と幸せと豊かさに気づくための方法 その1

    暫く試験と残業と体調の悪さから日記の更新をしてなかったですが、
    試験も終わりましたのでまた再開したいと思います!

    もうベストセラーで皆さんご存知かと思いますが、
    「3つの真実」という本が素晴らしかったので紹介します。

    愛と幸せと豊かさに気づくための方法を書いた本です。

    それでは1つめの真実から紹介します。

    第一の真実は、「人間は肉体を越えた存在である」ということです。

    人間の行動の動機は、究極的には愛と怖れの二つしかありません。

    怖れによって行動すると、幸せから遠ざかり、
    愛による行動により、本当の幸せをもたらします。
    愛に生きるとき、幸せに人と繋がることができるのです。

    幸せのとても重要な要素は、つながり。

    人は皆つながりを求めています。
    しかしどのように人と繋がるかを間違うために、幸せになれないと言います。

    人から見限られる怖れ、相手にされなくなることへの怖れがあるとき、
    人に認められたいと思って頑張ります。
    その場合、人に評価されないと不幸になってしまいます。
    人の価値観に振り回され、
    最後には人を憎むようになってしまいます。

    例えば、両親からの愛情を求めて、
    両親が喜ぶことを、好きでもないのに必死で頑張る子供がいます。
    そういう聞き分けのいい子供は、
    思春期頃、両親の期待に応えることができなくなり、
    殺人や引きこもりなどの問題行動を起こすようになるのも、
    同じことだと思います。

    ではどうしたら人に見限られる恐れを抱かないですむかというと、
    人の評価とは関係なく自分の存在価値を見出すことにあります。

    人に評価される行動はその人そのものではありません。
    行動とは、ただのその人の付属物です。
    行動という付属物ではなく、
    自分の存在そのものに価値があると思えると、
    人から見限られる怖れから開放できます。

    実際、人はその存在そのものに大きな価値があるんです。
    ただ、日常でそのことを忘れてしまうんですよね。

    自分の持つ肉体も、自ら作ったものではなく、
    自分の意思で心臓が動いているわけでもありません。

    自然が自分を創り、生かしてくれているのです。
    命がある以上は、生きているだけでも有難いことです。

    人間は万物から生まれた分身であり、
    その意味で万物と繋がっています。
    そして、自分が生かしてくれていること自体、
    愛に満ちています。

    自分の行動に関係なく、
    自分を生かしてくれているという愛。
    万物は、自分を無条件で愛してくれているんですね。

    このことを心の底から認めるときに、
    自尊心は満たされ、怖れに支配されなくなるそうです。

    私も同じことを昔の日記で書いていたのですが、
    最近忘れかけていましたのではっと我に返りました。

    長くなりますので、第二の真実は次回書きます!

    (人間関係)自分の性格の癖を知ると、人間関係がうまくいく! エニアグラムで性格分析しよう!

    今とてもはまっているのが、エニアグラムという性格分析です。
    プロフでも紹介しているのでご存じかも知れませんが、
    こちらで診断できますので是非やってみてください!

    http://shining.main.jp/eniatest.html

    私がなぜこのような性格分析に注目しているかというと、
    自分や他人の性格を自分で正しく理解していないと、
    間違った思い込みのせいで間違った人生を歩んだり、
    間違った伴侶を選んでしまい不幸になったり、
    人間関係で、踏んではいけない他人の地雷を踏んでしまい、
    人間関係がうまくいかないことが多いのではないかと思うからです。

    是非とも数分の時間を費やして診断して頂きたいと私は思います。

    占いやるなら性格分析で楽しむ方が
    ためになるし面白いですよ!

    性格分析は他にもたくさんあり、考え方はそれぞれ面白いのですが、
    エニアグラムでは性格を9つに分類します。

    9つというと多いですが、大きく3つに分類できるんです。

    人間には、本能、感情、理性という性質がありますよね。

    ★必要に応じてこの3つを上手に使い分けられるのが理想★です。

    ところが人間は偏りがあるんです。

    例えば、理性を使って判断するべき時に、感情や本能が先走る人や、
    人との会話など、感情を豊かにするべき時に、
    理性が出すぎて盛り上がらないなんてこと、あると思います。

    ではどのタイプがどのような癖があるかというと、こうなります。

    <感情が強いタイプ>
    タイプ2,3,4

    <思考が強いタイプ>
    タイプ5,6,7

    <本能が強いタイプ>
    タイプ8,9,1

    では同じ分類の3タイプ中でさらにどのように別れるかというと、
    他の2つの性質をどのくらい使うかによります。
    つまりこうなります。

    タイプ2 感情+本能を少し使える
    タイプ3 感情
    タイプ4 感情+理性を少し使える

    タイプ5 理性+感情を少し使える
    タイプ6 理性
    タイプ7 理性+本能を少し使える

    タイプ8 本能+理性を少し使える
    タイプ9 本能
    タイプ1 本能+感情を少し使える

    これで大体のタイプの性格が分かると思います。

    そしてどうすればよいのかというと、簡単に言っちゃうと
    必要に応じて、

    ★自分に足りない性質を強めたらいいんです★

    私のようにタイプ5の人は、理性が強すぎるんです。
    必要な場面では、もっともっと本能的に、
    もっと感情を駆使して生きるべきなんです。

    本当にその通りなんです。
    私はあまりに冷静に客観的に物事を把握しようとして、
    会話の時にも冷めた態度を取りがちなんです。
    自分でも分かっているんですがなかなか難しいんですね。

    そしてあまりにも本能を押し殺すために、
    行動力がなくて奥手になってしまうんです。

    なので、タイプ5の私は、
    もっと強く、元気に生きていくようにすると、
    運が開けていくということが分かるんです!

    素晴らしくないですか?

    これは性格分析を活用するほんのさわりなんですが、
    もっともっと使える技があるんです。

    相手のタイプを知ると、潜在的に持っている欲求が分かります。
    その欲求を満たしてあげるような言葉をかけてあげると、
    その人は凄く喜ぶはずです。

    このように、他人と仲良くなるために、
    一緒に生産的な仕事をするために、やる気を起こすために、
    とても有意義な知見を与えてくれますよ!

    エニアグラムの本はたくさんあるんですが、
    私は今「9つの性格 
    エニアグラムで見つかる本当の自分と最良の人間関係」
    という本を読んでいます。
    http://www.amazon.co.jp/9%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%80%A7%E6%A0%BC-%E3%82%A8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%80%8C%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%88%86%E3%80%8D%E3%81%A8%E6%9C%80%E8%89%AF%E3%81%AE%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82-PHP%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E7%A7%80%E5%AD%90/dp/4569661068/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1229359590&sr=1-1

    また読み進めて面白いことがあったら紹介しますね!

    女性磨きにとっても良さそうな手帳みっけ!

    私は男性なので実際使うことはありませんが、
    女性磨きをしたい女性が使うのにとっても良さそうな手帳を見つけましたので
    お伝えしたいと思いました。

    書いて夢をかなえる、ハピ・モテスケジュールブック 2009

    というものなんですよ。
    異性の立場から見ても、この本に書かれていることを実践している女性は、
    とても惚れそうになるだろうな~と思いました。

    一度本屋などで見てみてください!
    アマゾンや楽天ブックでは既に売り切れらしいですね。
    なので、まだ在庫がある紀伊国屋のサイトを貼り付けておきますね!

    http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4522457340.html

    (恋愛)必ず結婚できる45のルール 3ヶ月でパートナーを見つけたいあなたへ

    必ず結婚できる45のルール 3ヶ月でパートナーを見つけたいあなたへ
    http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=305406&id=573179

    今日は簡単なブックレビューでごめ~ん どうもすいまめ~ん (ジョイマン)

    (恋愛)本当にあなたにふさわしい結婚相手かどうかを見抜く方法

    「心理学者が書いたデート2回で相手を見抜く法」
    に、西洋人ならではの明快な論理で、
    正しい結婚相手の選び方を書いていたので紹介しますね。


    簡単に言ってしまうと、
    自分の価値観を正しく理解し、
    同じ価値観の人かどうかを見極めなさい
    ということなんですが、
    素晴らしいのはその方法論なんです。

    恐らく、結婚した人もここまで考えてないのが本音ではないかと思うのです。

    しかし結婚相手を間違えて不幸になる人がいかに多いことか!!

    結婚を考えている人にはとても役に立つと思いますよ。
    それでは最初から紹介していきます。


    第一ステップ  己を知る

    自分の価値観って意外に自分でも分かってないものですよね。
    それを知るために以下の質問をするそうです。

    1.価値観を知るための質問

    ・一番大切な人
    ・人生で何を成し遂げたいか?
    ・一番怒られた人は誰か?何によって怒られたのか?
    ・一番愛されてると実感できた人は誰?
    ・誰かが貴女になったらどんなふうに感じる?
    ・どういうときに創造意欲が高まるか?また、どんな人が創造意欲を与えてくれるか?
    ・一番大切な物
    ・余命が一日しかなかったら何をする
    ・どんなときに恐怖を感じる?
    ・どんなときに退屈するか?
    ・お金はどのくらい大事か?どのくらいの収入を希望するか?
    ・一番関心のある物から順に並べる
    ・一番のライバルは?
    ・食事はどの程度気にしてる?
    ・一人の人と一生添い遂げることは魅力的なことか
    ・自分自身が感情的に健康か どのようなところが健康でどこが改善点か
    ・争いはどのような時に起るか
    ・自分の葬式の時になんと言ってほしいか


    その他としては、

    ・自分の人生を5年ごとに区切って分析する

    ・心理分析テストを受ける
     
     私の知る限りでも、
     エニアグラム http://shining.main.jp/eniatest.html
     

     16分類のテスト
     (簡単なもの)http://ubook.fem.jp/sinri_seikaku.htm
     (本格的なもの)http://www32.ocn.ne.jp/~emina/

     その他エゴグラムなど、いろいろとあります。
     占いなどに頼るより、ずっと自分のことが分かるのではないでしょうか?


    第二ステップ 相手に対して絶対必要な物と絶対我慢できない物を挙げる

    相手に対する条件として、
    絶対必要なものと嫌なものを出来るだけ挙げたあと、それぞれ10に絞ります。
    そして、重要な物から順にリストを作ります。

    その10のリストは漏れがなく、不必要亜ものもないかよく考えます。

    そのリストに完全に合致する人が条件
    1つでも合致しない場合は結婚してはならないと言っています。


    よくリストによく挙げられることは何かというと、
    こんなものがあるそうです。

    1.感情的な健康
    2.強い意志
    3.エネルギーのレベル
    4.知性
    5.ときめき
    6.経済的安定 収入と言うより、責任感を持っているかを女性は見る
    7.言葉によるコミュニケーション
    8.争いを解決する能力 
    9.習慣や癖 清潔さ、時間の正確さ、信頼度、記念日を覚える、整理整頓など
    10.精神性 精神世界への関心度
    11.共通の趣味
    12.似たような政治観、社会観
    13.子育ての関心や能力
    14.性格 
    15.価値観 仕事か家族か、地域活動、
    16.スキル
    17.野心 昇進に無頓着でのんびり生きるか、家族も顧みない野心を持っているか
    18.年齢
    19.国籍
    20.宗教
    21.学歴
    22.恋愛遍歴
    23.身長と体型
    24.顔立ち
    25.ファッションセンス


    また、我慢できないものリストでよくある項目はこちら。

    1.嘘 自分は嘘をつくか、つかれるのはどのくらい嫌いか
    2.浮気 絶対許せないか
    3.支配されること
    4.家計に対して無責任
    5.怒りをコントロールする能力
    6.ポルノ写真
    7.お酒、薬物
    8.喫煙
    9.ギャンブル
    10.性格的な事 セックスに対する関心度
    11.だらしない
    12.怠け癖
    13.先延ばしにする事
    14.うわさ好き
    15.不遜な態度 失礼、不適当な発言など
    16.下品さ
    17.ケチ
    18.他の人への依存
    19.横柄な態度
    20.極端に内気
    21.音楽の好みが違う
    22.精神性の違い
    23.差別語を使う
    24.荒っぽい運転
    25.狂信的な性格



    以上のような方法で、自分の価値観を知り、相手に対する的確な条件をつけることができるようになると思います。


    ただ、この本では、結婚するために、価値観など以前の問題として、、
    結婚に必須な条件があると言います。

    それは、

    ●感情的な健康

     ・自分のことをよく知っていること
     ・自分自身が好きであること
       自分が好きでない人は、自分に対して否定的な発言をしたり、
       人と話するときに目を合わせられなかったり、
       自分の方から話しかけられなかったりするそうです。

    ●性格障害
     愛想が良すぎる人や、誠実さがない人、
     また自分の欲求や衝動によって行動する人や、
     他人のことに無関心な人も
     性格的に問題ありだそう。


    ●ノイローゼ
     これは性格障害ほどは問題ではないようです。
     
     ノイローゼの原因は、
     自分に対する怒りであったり、
     罪悪感と羞恥心や、何かを失った経験などです。
     これは克服できるものですので、まずこれに取り組むことを勧めています。


    ●依存症
     アルコール、セックス、ギャンブル、仕事(ワーカホリック)
     なども、結婚生活の大敵ですよね。

    性格傷害や深刻な感情的欠陥を見つけたら、
    最寄りの出口からすぐ出ることを勧めています。


    また、結婚してうまくいくカップルというのは、
    重要な類似点があるのだそうです。

    ★幸せなカップルの類似点★

    1.精神性が調和すること
    2.親密さへの欲求の程度が似ている
     相手の感情を理解できる
     繊細な感情や考えを言葉にし、伝える勇気がある
     相手の言うことを真剣に耳を傾けること
    3.エネルギーのレベルが一致すること
    4.野心のレベルが一致すること
    5.男女の役割に対する考え方が一致すること
    6.共通の趣味があること
    7.癖や習慣が一致すること 清潔さ、誠実さ、時間を守るか
    8.将来の夢が重なっていること
      (例)国連に勤めて発展途上国で働くことを夢見ている人など

    これらの重要な類似点は、先ほど紹介した
    絶対必要な10の条件に入っている方が望ましいそうです。


    そして
    ★いいカップルとは、
    将来の夢が重なっていて、
    お互いの価値を高く評価していて、
    お互いが一緒にいると輝くようなカップル★

    だそう。
    本当ですよね。一緒にいて輝く人か~


    また、この本では、本当にふさわしい結婚相手は、
    外見だけに頼っていると、
    ダイアモンドの原石を見逃してしまうと警告しています。

    相手を内面から判断すること 外見にとらわれないこと
    つまり、人間性、性格、精神性、親切心、献身、やさしさなど
    このような点に注意して選べば、間違いは少ないと言っています。

    本当ですよね。

    特に、絶対必要な10の条件と、絶対我慢できない10の条件は、
    是非作ってみたいものですね。

    (恋愛)満たされた男、満たされない男、どちらが異性にモテて強い男になるか?

    今日は強くて女性にモテる男になるにはどうしたらいいか
    考えてみたいと思います。

    「人生が変わる 1分間の深イイ話」で
    面白いヒントが紹介されていました。
    http://www.ntv.co.jp/fukaii/episode/081020/03.html

    どうも欲望の満たされ具合で、能力を発揮できる男になるようなのです。

    それでは質問です。

    以下の5人のうち、どの男が一番強くてモテる男でしょうか?

    1 ずっと満たされた生活をした男
    2 ほぼ満たされた生活をした男
    3 半分満たされた生活をした男
    4 普段は満たされないが時々満たされる生活をした男
    5 全く満たされない生活をした男




    答えは4です。
    ちなみに、一番弱い男が1です。

    やはり普段は欲望が満たされてないけど、
    時々満たされる人が強い男になるんですね!

    ★ハングリーな境遇なんだけど、
    (欲望を満たされた)小さな成功体験を積み上げている男★

    とでもいいましょうか?

    女性の方々、こういう男が成功するそうですよ!

    しかし人生複雑なのは、仕事で成功する男が
    必ずしも配偶者に幸せをもたらすわけではないということ。

    返って家庭を顧みず働きづめになったりすることだってありますからね。


    この教訓はいろんな場面で応用できそうです。

    (子育て)
    たとえば子育て。

    子どもはハングリーに育て、時々欲望を満たしてあげるということでしょうか。
    満たされすぎた環境は子どもをダメにするんですね。

    一代で富を築いた人の二代目がダメダメだったりするのもこれかな~

    これは私たちのような質素な生活をする庶民には朗報ですぞ!!


    (ダイエット)
    あとはダイエットにも応用できるかな?

    普段は質素、けど週一度は美味しいものを満足するだけ食べると。
    けど普段質素な食事で我慢できてたら太らないか。だめだこりゃ。

    しかし、食生活も、普段は粗食、時々焼き肉などの贅沢なものを、
    というのがいいそうですね。

    これも同じ理屈なのかも知れません。

    (人間関係)いい異性と結婚したいのにできない人が持つ問題:男らしさ、女らしさの軽視

    最近男女の違いのことをたくさん書いたのですが、
    賛否両論ありました。
    男女の違い?そんなの関係ね~!という意見と、
    男女の違いを理解することは大切だという意見です。

    そこで今日は考えを整理したいと思います。

    今日の話はこのテーマに話を絞ります。

    ★異性との結婚を望んでいるのにできない人は何が問題なのか?★

    問題は無数にあると思います。例えば、

    精神的な問題(異性に対し否定的、異性の親との関係が悪い)、
    人間関係の問題(臆病な性格、付き合いが苦手など)、
    生活の問題(収入が不足、生活が不安定、仕事が忙しい、仕事に集中したい)

    今回の問題意識は、いろんな原因の中でも、

    ●男らしさ、女らしさを否定したり無関心であることが
    いい異性が見つからない大きな原因ではないか●

    ということです。


    私も幼少期からずっと男らしさに対して否定してました。
    なんで男らしさが必要なんだ?って。
    けど今は逆に、男らしさの大切さを痛感しています。

    ただ、個別には当てはまらないことたくさんありますし、
    男らしく、女らしくしなくても幸せになる人も大勢いるんで、
    そういう人はそのまま幸せになっていただきたいと思いますから、
    そういう人は今回の話の対象にしません。

    しかしです、私の経験としては、圧倒的多数の人が、
    男らしさ、女らしさに関心を持たないが為に、
    返って不幸になっているんじゃないのかな?と思うんです。

    いい異性と結婚したいのに、出来ない人が私の周りにも大勢います。

    そういう人が異性といい縁がない大きな原因の一つは、
    異性に対する不理解なんですよ。
    お互いがお互いのニーズを満たさないことを平気でしてるんです。

    男らしさ、女らしさなんて関係ね~!、けど異性にモテたい!

    これはどうも考えが矛盾してないかな~と思うんです。
    一貫した行動を取ってないため、成果が出ないんです。
    しかし、これを自分で気付くのはとても難しいことだと思います。
    それは社会が当たり前のように性差の否定をしているからです。

    今の時代は、男らしさ、女らしさを意図的に軽視する風潮があります。
    むしろ男らしさ、女らしさの大切さを主張すると袋だたきに遭います。
    こういう事を書くにはとても勇気が要ります。

    今は男性と同じように仕事をして強くかっこいい女性を目指す女性も多いですが、
    それを否定するつもりはなく、自分の価値観に忠実に生きてほしいと思います。

    しかしもし異性との縁がなくて困ってるとしたら、
    性差のことを考えてもいいのではないかと思って書いています。

    男女平等は大賛成なのですが、それが性差を無視した均質化を助長しています。

    特に性差を無視した教育の現場は問題ではないかと思います。
    メディアも男女の性差を意図的に否定しなくそうと誘導しているように思います。

    社会や教育が私たちに、男女の性差はあってはならないと、
    固定概念を押し付けていると思うんです。

    だから昔よりも中性的な男女が生まれているんじゃないでしょうか?

    男性が男性らしく、女性が女性らしく振る舞うという
    生物としての当たり前の本能を
    押し殺されているんじゃないかと思うんです。

    今の時代はそういった男らしさ、女らしさが古い考えだと
    簡単に否定して疑いませんし、
    その方が自由でいいと思っているのですが、
    現実としては、そのせいで、
    多くの人が逆にいい異性との縁がなく苦しんでいるという面もあると思います。

    男性と女性の違いについてはもう日記でたくさん書きましたので
    過去に日記を見ていただきたいですが、
    男女の違いを理解し、
    それにプラス個人の個性に合った対応をすることで、
    随分といい縁に巡り会えるようになるのではないかと思います。

    わざわざ自分の本性を押し殺す必要はないと思うんですが、
    自分が幸せになるための最低限の男らしさ、女らしさはあってもいいんじゃないかな~
    という気がしました。

    (人間関係)考えすぎると実践が伴わない

    あるmixiの方から、
    私は男女のことをいろいろ分析しているけど、
    実践はどうなのよ?と聞かれてしまいました。

    実践が伴ってたら、こんなに分析することないんですよ~
    実践が伴ってないから、どうしたらいいか必死で考えているんです。

    いつも偉そうな事書いてますから、
    今日は私が男性として欠けている醜態をさらけ出して、
    大いに笑っていただこうと思います。

    本人は必死ですので、心ある方は是非、アドバイスいただけたらと思います。


    そんな私でも、付き合い始めたら、結構長く続くと思うんです。
    けど、付き合うところまでいくことが少ないんです。

    つまり、私の最大の欠点は、女性とのきっかけ作りが下手なんです!

    もっと言うと、
    ★♂男性としての狩猟本能に欠けている♂★
    のです!

    男性として、とても情けない話です。

    男に生まれたにもかかわらず、
    男としての本分をわきまえてないから、
    女性運が遠のくのです。


    私は思春期の頃、男らしく生きることに反発したんです。

    体育の先生によく叱られました。
    「男なら卓球なんてせんと、男らしくサッカーやらんかい!」
    卓球大好きだった私は内心こう思いました。

    「男らしく女らしくなんて関係あるか!
    人間らしくある事がずっと大切なんじゃないのか!」

    本気でそう信じてたんです。
    けど今になって、これは間違っていたと心底思います。

    私はそれから、人間性の向上は目指したかもしれないけど、
    男としてどうあるべきかの考えが完全に抜け落ちていたのです。

    男性として、男性たる責任と使命を負うことを、
    言い訳しながら避けてきたのです。

    大人になれば、大人としての自覚と責任を持つべきです。

    それと同時に、男性なら、
    男性としてのの役割と責任を負わねばならないという、
    自覚がなかったのです。

    狩猟本能のない男性でも、女性からアプローチされたりして、
    いい女性と結ばれれば何の問題もありません。

    しかし私は変なところで男性的で、
    男たるもの、自分の力で意中の女性を射止めたい!
    というプライドがあるんです。

    だから女性に押し切られそうになった時は、
    どうしても反発してしまうのです。

    そのくせ自分から女性にアプローチするのが下手だから、
    女性との縁が遠のくのです。


    私は男の中の男、マン・オブ・ザ・マン になりたいのです!!
    (ここ笑うところです)


    女性が素敵な花を咲かせ、
    みつばちである私を誘ってくれたときもありました。

    感覚の鈍いKYな私でも、私に気があるなと分かるときもあります。

    その花を気に入ったなら、
    花にアプローチするのが男たるミツバチの本分です。

    ところが、できの悪いミツバチである私は、
    あれこれ考えた挙げ句アプローチがうまくいかないんです。

    私は花として素敵に咲き誇った女性の努力に応えてないんです!

    それが男として情けないんです。
    男としてクズです。


    このどうしようもない点をどうにかしないと、
    私に未来はないと思います。


    何もしてないわけではないんです。
    日常生活の些細な局面でも、
    できるだけ挨拶などの声をかけるように努めています。

    最近は、よく通勤中何度も電車でお会いする方で、
    これは明らかに私に気があると思う人に
    初めて声をかけることができました。
    ただ、アプローチが下手だったので、
    もうその人とは縁はないと思います。

    それでも私は小さな小さな達成感を得ることができました。

    女性へのアプローチを上手になるには
    どうしたらいいのでしょうか?。

    私は男運のない女性へのアドバイスはできますが、
    女運のない男性がどうしたらいいかさっぱり分かりません。

    自分のことが一番よく見えてないんですよね。

    恋愛上手な皆さん、このような私をお導きください。
    コメントお待ちしています!

    (ニュース)男性に嫌われる女性のファッションベスト5

    なんだか最近の私の日記に関連するテーマなので少しコメントします。

    女性は服装によってモテ度合いが全然違ってきますから大事ですよね。
    男性に不自由してない方はどんなファッションでもいいですが、
    男運を上げたければファッションは大事ですよね~

    ちなみに私はここに書かれている5つのファッションは好きでも嫌いでもないです。

    では私が嫌いなファッションとは? (これは個人的な意見ですよ)

    第一位: 黒い服やドギツイ服、攻撃的な服
          (男運がないと言う人はよく黒い服を着てるんですよね)

    第二位: 体のラインが分からない服
          (特に、くびれから腰、太ももにかけての美しいラインを邪魔するデザインの服)

    では好きな服というと、その反対になるのですが、

    ・柔らかい素材で明るく淡い色の服
     (白にそういった色をアレンジしてるのが一番。白と合わせるなら紺もグー)
     
    ・くびれから下の美しいラインが見える服 (特にワンピース)

    ・模様の入ったパンスト (最近多いんですがこれは絶対見てしまいますよ!)

    ちなみに、この日記「(人間関係)女性が男運を上げるヒント」もご参考に~
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=892699458&owner_id=305406

    男性に嫌われる女性のファッションベスト5
    http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=570133&media_id=49

    (人間関係)女性が男運を上げるヒント

    前回の日記では、女性にとって、恋愛が成就しない典型的な例を紹介しました。

    一途に男性を追うことより、
    あくまでもみつばち(男性)を魅了する花であるように振る舞うのも
    ありなのではないかということでした。

    本日は、私が考える男運を上げるためのヒントを紹介させていただければと思います。


    男性基本的に狩猟者だということはもう何度か説明しました。

    男性は狩人であり、狩人は標的の獲物を定め、
    それを射止めるために圧倒的に視覚から情報を得ます。

    従って、女性に視覚的な魅力がなければ全てが始まらないのは仕方がありません。

    それゆえ、男性の気を引くきっかけは、
    視覚的なものと言ってまず間違いありません。

    (だからといって生まれ持った肉体的素質が重要とか、
    厚化粧がいいという意味ではありません。
    外見的魅力とはむしろ表情や服装、態度、姿勢など、
    努力でいくらでも改善できる部分が重要です。)

    ではどうやって外見的魅力を高めるか、私の考えを紹介します。

    ●表情: 笑顔をつくる練習をする。
    いつでも男性を受け入れますよという穏やかな表情をする。

    ●服装: 原則黒の洋服は着ない(男性に近寄るなと言っているように感じます)
    大抵黒を来ている人は表情も固いような気がします。

    淡く明るい色が基本(男性が近づきやすい)

        適度に体のラインが綺麗に出るような服にする。

    ●姿勢: 背筋を伸ばす。

    ●歩き方: 腰を使ってお尻に力を入れて歩く。
        (お腹まで足であると想像して歩くと、お尻が足につられて前後します。
    この歩き方、ダイエットにもいいし、お尻の肉付きがとてもよくなります。

    ●雰囲気:どことなくミステリアスな雰囲気を作る。
    もっと知りたいという衝動に駆られるようにするためです。
    そのためには、自分のことを何でも包み隠さず喋り尽くすことをやめ、
    わざと秘密の部分を作ってください。
    特に性的なこと、プライベートなことで、
    言ったら自分のイメージが下がりかねない事は特にです。
    (これは男性を虜にする女性がよく使う手だと思います。)

    男性は全て知ってしまうと興味を失うのです。

    以上が外見的魅力で思いつくことですが、、
    外見的なことはあくまでもきっかけ作りに過ぎません。

    本当の外見的魅力は、内面的魅力に裏打ちされています。
    そして長く付き合うためには、内面的魅力が圧倒的に重要です。

    次に、内面的魅力を引き出すためにどうすればいいか、
    私の考えを紹介します。


    ●男性に対する否定的な感情を捨てる

    これは女性だけでなく男性にも言えますが、
    異性に対して否定的な考えを持っていたり、
    過去の失恋を引きずっているとか、
    勝ち負けの論理(いかに相手からより多く奪うかなど)を持っていると、
    当然縁遠くなると思います。

    また、異性の親との関係も要チェックです。
    異性の親を嫌いな方は、
    異性に対して否定的な考えを持っている傾向にあると思います。

    異性の親との関係は、異性に対する原体験になりますので、
    深層心理に影響しているのではないでしょうか。

    ですので、まず異性の親と仲直りするとか、
    異性の親になりきって気持ちを考えるなどして、
    異性の親を受け入れることは効果的だと思います。

    ●自尊心を向上させること。
     (自分の欠点を含めて容認し、自分を最高に好きになること。)
     自尊心を高めてくれる人物と接し、低める人や環境から避ける。

    ● 既に最愛の男性を得て幸せであるという、満たされた感情に浸る。
     これは男運に限らず、目的を達成するために効果的なおなじみの方法です。


    達成感に満たされた気持ちになるには、
    このようなビデオを見るといいかもしれません。
    あるmixiの方が教えてくれました。
    http://jp.youtube.com/watch?v=7WMIZbcSJzc

    以上となりますが、お役に立てるといいのですが、
    多分他にもいろんなご意見があると思います。
    もっといいヒントがあれば教えてください。

    いつも勝手に言ってますので、お気に触ることがあればご容赦下さい。

    (人間関係)男運がないと思う女性のためのヒント。恋愛が成就しない典型的なパターン。こうすれば男運が上昇するかも

    どんなに男性に尽くしても振り向いてくれない
    好きな男性が関心を示してくれない

    と嘆いている女性に、ひょっとしたら参考になるかもしれない考え方をご紹介します。

    ★女性が恋愛で傷つく典型的なパターン★

    それは、
    ★自分に感心を持っていない相手を振り向かせようとすること★
    なんです。

    好きな男性をひたすら追っかけていませんか?
    一度自分が好きになったら他の男性が視界に入らなくなりませんか?
    相手を振り向かせようと、ひたすら尽くしてませんか?


    あなたに関心が無い男性を
    無理にあなたに振り向かせることは、
    もしその男性が普通に男性的であるとすれば、かなり難しいことだと思います。
    (女性的な男性はその限りではないと思います。)

    ご自身が男運がないと嘆いてられる女性は、
    大抵このパターンではないでしょうか?

    これは、以前の日記に書いたように、
    男性が狩人であるということを考えれば、納得できるんです。

    ●狩人とは、
    自らの意志で標的の獲物を定め、自らの行動でモノにしたいのです。●

    女性が男性を追いかける行為とは、
    獲物に追いかけられている狩人同然です。
    本末転倒なのです。

    これは、狩人としての資質すら疑われる行為なんです。
    これは狩人としての自尊心を傷つけられることにもなりかねません。

    だから、男性は女性から言い寄られても、どんなに献身的に尽くされても、
    男性は、狩人としての資質を認められず、
    男性にとって最も大切な自尊心に傷が付くので、
    その女性を好きになるのは難しいんです。


    また、こう考えることもできます。

    男性は、自分のことが好きであると分かっている女性に対しては、
    いつでもモノにできるのだから、
    今どうしてもモノにしたいとは思わなくなるものです。

    それよりむしろ、他にも選択肢(男性)はいるのよと臭わせておく方が、
    その男性もそのまま放っておいてはその女性をモノにする可能性がなくなる
    という危機感が生じるはずです。

    だから女性が一人の男性を追う行為は、
    自分の価値を下げてしまう行為になるのです。


    また、そもそも、人間はあまりに追われると逃げたくなるものです。
    尽くされるほど、追われているようで逃げたくなるのです。

    ここからが今日のクライマックスです。
    昔お世話になった日記から引用させて頂きますが、
    これはとても大切なことと思いますので紹介します。


    ●女性はお花で、男性はみつばち●

    お花はただそこで、美しく咲き誇って、
    甘い香りを漂わせているだけでいいの。
    そうすると、みつばちたちが、
    その香りと、鮮やかなお花の色に誘われて、
    どこからとも飛んでくるのよ。

    間違っても、女性がみつばちになっちゃだめなの。
    男性の近くに、自らぶんぶんと
    飛んでいったりしてはだめなのよ。

    女性が、綺麗にメイクをして、髪を伸ばして、
    明るい女性らしい服をきて、
    香水を少々ふりかけて、誇らしく立っていれば、
    男性たちが、自然に、女性に魅了されて近づいてくるの。


    もの凄く含蓄のある言葉だと私は思います。

    基本的には女性が男性を追うことは、いい結果を生まないということは、
    私や私の周りの人を見てても、ほぼ間違いなく当たっています。

    参考になれば幸いなのですが。

    そして次回は、いよいよ実践編
    どんな花になれば、みつばちがたくさん寄ってくるか
    ということを考えてみたいと思います!

    勝手な発言、不快な部分がありましたらどうかご容赦ください。

    (人間関係)男性との付き合い方 女性が男性対して気をつける事

    前回は男性が女性に気をつける事を書きましたので、
    今回は逆に、女性が男性に気をつけるべきことを書きます。
    多分多くの男性が同意してくれると思っていますが、
    個人差はあるかと思います~

    <女性が男性に対して気をつけるべき点>

    ●女性編その1 男性の自尊心を傷つけない

    私は女性の人から相談を受けたときに、いつもこう言います。

    男性が女性に対して気をつけることは無数にあれど、
    女性が男性に対して気をつけることは大きくはたった2つしかありません。

    その一つが男性の自尊心を傷つけないことです。
    (二つ目は、夫婦の場合は性欲を満たすことですが、
    この場にふさわしくありませんので控えます)

    一番重要なので一番前に書きます。

    男性は常に自尊心を傷つけられないかいつも内心気にしているんです。
    自分の能力を誇示したり、自慢する男性は、特にその気持ちが強いです。

    男性は仕事ができるできないで、人生が大きく左右されます。
    仕事ができないということは、死すら意味します。
    仕事に失敗して自殺する男性が多いのはこういう考えがあるからです。

    ですから、男性が女性を選ぶときは、自尊心を傷つけられないかを
    意識的にも無意識的にも大変気にします。

    もし男性と上手に付き合いたいと思われるなら、
    自尊心を傷つけないよう、むしろ自尊心を高めるような
    言動に気をつけるのは大変効果があります。

    具体的には、以下のような、生き方の根本に関する事は、
    特に否定的な発言に注意します。

    ・仕事に関する事
    ・人生の目的、使命感、思想、哲学、その他生き方に関する事
    ・人格的な事

    こういう事に関して時に男性は雄弁になったりしますが、
    「え~そうかな~、私は違うと思うんだけど」など、
    相手を直接否定する発言は避けるのが賢明です。

    よく「あげマン」と言いますが、
    要は男性の良さを見つけて、自尊心を高めてあげているのだと思います。

    そうすると、男性は仕事上困難に直面しても、
    妻だけは必ず私を支えてくれるという安心感と自信がありますから、
    簡単には挫折せず、大いに仕事に励むことでしょう。


    ●女性編その2 男性へのアドバイスは間接的に

    これも男性の自尊心を傷つけないことに関連しますが、
    男性に対してアドバイスする時も、
    できるだけ間接的にした方がいいです。

    男性は悩み事を他人に相談しません。
    それは自分の無能さを露呈してしまうからです。

    つまりアドバイスを受ける事自体、
    男性には屈辱的なものです。

    その3で書くように、女性は男性にダイレクトに話すのが基本ですが、
    自尊心を傷つける恐れのある事に関しては、
    できるだけ間接的な方法が効果があります。

    例えば、千代の富士の奥さんの例はぴったりです。

    いつも強気の千代の富士が
    家を出る前に「今日負けたら引退する」と言ったのを聞いた奥さんは、
    千代の富士に、途中で読んでくださいと言って、手紙を手渡します。
    (千代の富士は、何か悪い事が見つかったかな~と思ったらしいですが 笑)

    内容は、いつも強気のあなたがこのような発言をするのは
    よっぽどのことがあるのでしょう。
    どうかご無理をなさらないように、との文面だったと記憶しています。

    その日千代の富士は、貴乃花に負けて引退宣言するのでした。

    千代の富士は、その手紙を読んで、
    「あ~、いい嫁さんをもらってよかった」と妻を絶賛したそうです。

    これも、妻は夫の仕事に基本的に口を出さない、しかしいざというときには、
    直接的でなく、手紙を使って、間接的に、夫が引退するという気持ちを
    サポートしたのがミソです。


    ●女性編その3 ダイレクトに話す

    女性はちゃんと自分の気持ちをくみ取ってくれる男性がいいと言いますが、
    それを期待してるとほぼ間違いなくあなたは裏切られます!

    そういうすれ違いを溜めに溜めて怒りが爆発したり、最悪別れたりしますよね。

    男性は間接的な言い方に慣れてないため、
    ダイレクトに言ってあげないと分からないんです。

    男性は間接的に言われて意図をくみ取ることを期待されるより、
    直接的に言ってくれた方が対処しやすいし付き合いやすいです。

    訳が分からず女性が怒っていて何が悪かったのかさっぱり分からない場面
    男性はよく直面します。

    怒りが高じた女性は
    「私が今まで何を考えてたのか、分かってないの?」
    と男性を追求します。
    分かるわけない男性は針のむしろ状態です。

    熟年離婚も結局女性が自分の気持ちを分かってくれてないという気持ちが
    積もりに積もって起きているのではないでしょうか?

    本当にこのような悲劇は悲惨ですから、
    毎日の中でこういったすれ違いがないよう、
    お互いがお互いの違いに十分配慮したいですね。

    ●女性編その4 会話に目的を設定する

    よく女性が求める理想の男性像に、ちゃんと話を聞いてくれる男性
    と言いますが、目的もなく話をするというのは男性的には意味を為さないんです。

    男性は会話にしろ何にしろ、目的のないものはやる気が出ません。

    従って、会話の中で簡単な目的を設定してあげるようにすれば
    男性は乗ってきやすいんです。

    例えば食事を何処にするか迷っている場合、
    女性はよく「どこでもいいよ~」と言います。
    女性としては人間関係を重視するため、
    相手の要望も聞き入れますよという親切心で言ってくれてるのですが、
    男性はこう返されると目的が設定できないので結構困るんです。
    それを真に受けて、

    (男性)「じゃあラーメンにしよ!」
    (女性)「けどラーメンは嫌!」

    なんて言われたら、何でもいいって言ったじゃ~ん
    じゃあ最初から言ってよ~

    なんてことになります。
    そんなときは、ある程度的を絞るような言葉を後から言っておけばいいのです。
    「けど今日はイタリアンか中華がいいかな」とかですね。

    そうすると、男性は目的志向ですので前向きに考え出すわけです。

    女性が自分の気持ちを男性にはっきり伝えてくれると、
    男性はとても付き合いやすくなります。

    ●女性編その5 男性の沈黙は、ストレスを溜めてるか、集中してるか、意味がない

    女性はよく男性が沈黙していると、怒っているのかな~
    と思うようですが、その心配はほとんどありません。

    むしろ心配するべきなのは、ストレスを溜めてないかということです。
    男性はストレスを溜め込む傾向があり、悩み事も他人に話しません。
    ストレスを溜めると、いつもより余計に無口になるのです。

    そういう時こそ、ストレスを発散させてあげるように計らう事です。

    自尊心を傷つけないように、話を聞いてあげるのも手ですし、
    体を動かすように一緒に運動するのも手ですが、
    男性は女性のようにお喋りでストレス発散する事はほとんどありません。

    別の方法が有効です。
    もし夫婦なら、性的な発散は大変有効です(控えめにしか書きませんが大変重要です)


    また、男性は何かに集中しているときは、
    一度に一つのことしかできないので当然沈黙することになるのです。

    よくあるのはドライブの時。
    男性は運転しながらお喋りするのは、かなり苦手です。
    私もお喋りしながら運転してると、よく道を間違います。

    上記の2点も該当せず沈黙しているときは、意味がなく沈黙しているのです。
    それ以上深く考えなくて大丈夫ですよ。


    以上でした。
    無理な注文も含めて書いてしまいましたが、ご容赦ください。

    (人間関係)女性との付き合い方  男性が女性に対して気をつける事

    前回の日記に、男性と女性の違いのまとめを紹介しました。
    今回は、その実践について考えてみたいと思います。

    私の両親を見ていると、本当にいつも同じ理由で揉めているんです。

    なんで成長しないかな~この二人はと思いながら、
    けどちゃんと説明できるくらい理解がなかったので聞いているだけでした。
    それが、やっとアラン・ピーズなどの本を読んで、
    男性と女性の考え方の違いを知って理解できたんです。

    それとお断りしておきますが、
    私は男性ですので、女性に男性のことをアドバイスするのは得意ですが、
    女性のことはどうしても分からないこともあるので、
    女性の方は男性へのアドバイスに補足していただけば大変助かります!


    男性と女性のすれ違いはこうやって起こる

    <男性が気を付けるべき点>

    ●男性編その1 目的のない会話もちゃんと聞く

    男性は目的のない会話は苦手ですが、
    そもそも女性は、目的よりプロセスを重視するのですから、
    その会話自体を一緒に楽しんであげる、ちゃんと聞いてあげると
    きっと女性は満足します。

    女性は常にプロセス、人間関係の充実こそが女性の目的であること
    これをよく理解することです。

    ●男性編その2 プロセスを無視した会話や行動を避ける

    男性はよく、結果さえよければいいだろう!と主張しますが、
    女性は結果よりもむしろプロセスが大事なんですよね。

    いくら正論を振りかざしても、女性がNoと言う場合は、
    きっとプロセスを無視しているからです。

    男性は結果を出せばそれでいいという思考が染みついているんで、
    これは大きな落とし穴ですね。

    ●男性編その3 人間関係の充実

    これもプロセスの充実と関連しますが、
    女性は結果を求めるよりも、その過程でのプロセス、
    人間関係の充実を目的にしています。

    ですので、男性は結果ばかりを追おうとせず、
    そのプロセスや人間関係の充実に気を遣うべきです。

    相手の気持ちを理解し、ちょっとした仕草にも反応し、
    服装や髪型にも気を遣い、
    相手との意思疎通を充実させるなどでしょうか。

    例えば、デートで目的地の途中で道に迷ったとき。
    男性からするとそれは大ピンチですよね。
    能力のなさを露呈して、自尊心を傷つけられかねない重大事です。

    しかし女性は本当にその男性のことを思っているのなら、
    結果はそれほど気にしてないこともあるのではないでしょうか。
    むしろ、その男性と一緒にいて充実した時間を送ることそれ自体が重要なので、
    そんなときでも相手を大切にする気持ちを忘れずに、
    プロセスの充実に気を遣う方がいい結果になるような気がします。

    また、人間関係の充実としては、

    ・いろんなことを誉めてあげる。
    ・女性の気遣いを理解し労う。
    ・ちゃんと目を見て話す。
    ・レディーファーストを心がける。
    ・雰囲気作りを大切にする。
    ・清潔にする(服装、髪型、爪、鼻毛など)

    など、具体的な事はたくさんありそうです。

    ●男性編その4 女性の間接的な表現をできるだけくみ取る

    女性は男性みたいにダイレクトな表現をしません。
    よく私の母が言いますが、自分が旅行に行きたいとき、
    こんな風に言います。
    「どっか旅行に行きたくはないかね?」

    男性なら「旅行に行こう」とダイレクトに聞くでしょう。
    人間関係を重視する女性は、自分の欲求をダイレクトに出さず、
    このように間接的に表現してきます。

    この本意をくみ取れない場合、例えば
    「そうね~今は行きたくないかな~」
    なんて言ってしまうんです!
    私はそれで何回母の本意をくみ取れなかったか!

    ●男性編その5 女性の沈黙は不満の表れでないか疑う

    男性はふつうに意味もなく沈黙を使いますが、
    女性の場合は不満を表すために沈黙を使う場合があります。

    ドライブしてて、横の女性が無口なのでどうしたのかと見てみたら、
    口を膨らませていて怒ってたとか。
    よくありません?

    よくよく聞いてみたら、女性はご飯食べたいのに
    男性がもう少ししてからとそのまま走ってたのが不満だったとか。

    女性が無口になったら要注意のサインと思うくらいがいいと思います。

    ●男性編その6 女性がお喋りな時はストレスが溜まっている可能性大

    男性はストレスを感じると無口になるのですが、
    女性は反対にお喋りでストレスを発散させようとします。

    なので、女性がいつもより余計にお喋りする時こそ、
    よく聞いて、喋りたいだけ喋らせてあげることです。


    男性が女性に対して気をつけないといけないことは、
    それこそ無数にあると思います。

    他に何か足りてないことがあれば是非コメントください。

    明日は女性編を書きます!

    (人間関係)男性と女性の違いのまとめ 不要な男女間のトラブルをなくすための知識

    以前男性と女性の違いについての表をリンクしていたのですが、
    誤解されたり説明が不十分でしたし、
    携帯で見られないそうですので、
    今日はそれをテーマにしたいと思います。

    男性と女性の違いをまとめた表を紹介する前に、
    誤解のなきよう申し上げておきます。


    ・あくまで一般論であり、個別には必ずしも適用できません

    ・生物の歴史上長きに渡って培ってきた本能的な素質を語りたいだけですので、
     ここ数十年のの現在のトレンドには必ずしも合致しません。

    ・従ってこれにより男性、女性のあり方を決めつける意図は全くありません。


    男性と女性は、長きに渡る生命の歴史上、異なる役割があったため、
    異なる資質を身につけてきました。

    現代でこそ男女の役割は流動的になっていますが、
    本能のレベルでは、依然として男性と女性の考え方は大きく異なります。

    これを理解すると、男女間の不要なトラブルはかなり軽減できるものと思います。
    異性に対する理解を深め、いい人間関係を築くための参考としてください。


    項目/男性/女性

    本能/狩猟の本能/巣作り本能

    態度/結果・目的重視/プロセス重視

    生き残り戦略/獲物を捕獲する、家族を危険から守る/
    子供を危険から守る、集団生活の中で仲良くする

    得意分野/空間認識能力(獲物を捕獲するため)/
    対人関係能力(集団の中で生きる・子育てのため)


    向いている事/空間能力・論理性/対人関係能力

    向いている職業/スポーツ選手・建築家・エンジニア・会計士など/
    カウンセラー・看護・人事管理・教職など

    求めるもの/力・達成・自尊心/愛・安定・協力

    異性への期待/生殖に必要な健康若さ/食糧確保・家族の保護に必要な能力

    感覚の強さ/鈍い(敵に痛さでひるまない)/鋭い(危険を察知するため)

    感覚の使い方/視覚を重視する/五感全てを使う

    視野/狭い/広い

    思考・行動形式/一度に一つの思考(目的に集中するため)/
    一度に複数の思考・行動ができる(危険察知のため複数の思考を使う)

    嫌うこと/目的のない会話や行動、自尊心が傷つくこと/
    プロセスを無視した行動、沈黙・不和・不潔

    話し方/簡潔・直接的・論理的(目的達成のため最小限)/
    複雑・間接的・感覚的(集団の中でいい人間関係構築のため)

    会話の内容/要点だけ(結果のみ)/子細にわたる(プロセスを全て話す)

    会話の目的/問題を解決すること/人間関係の構築

    会話とストレス/ストレス下では沈黙する/ストレス下ではしゃべる

    沈黙の意味/意味なく普段は沈黙/相手が嫌いな時に沈黙を使う

    悩み/悩みは他人に相談しない(無能さを悟られないため)/
    ストレス軽減のために悩みを他人に話す

    要点は以上です。

    明日の日記で実際の活用方法をお伝えします。

    (人間関係)結婚相手を選ぶための6つの鍵

    人間関係の中でも、結婚相手選びは人の幸せの中で非常に重要な課題だと思うのですが、
    私の中で一番強烈なインパクトを与えたものを今日は紹介したいと思います。
    今回はブライアントレーシーの教材を基にしてまとめてみました。

    結婚相手を選ぶための6つの鍵  

    その1: 共通の魅力

     特に価値観や考え方の根本部分が共通していることが必要です。
    人生における多くの困難は、他人との意見や観念の衝突から生まれるものです。
    共通性で重要なものの順に挙げていくと、

     1. 自己概念: 価値観、信念、考え方の核となすもの、つまり何が正しく何が間違っているか、何が良くて何が悪いかということ。 これらが共通していることが最も大切

     2. 知的生活: 哲学、政治的な意見 これは価値観より変わりやすいため、重要度が下がる

     3. 感情的気質: 感情的気質が似ている人は相性がよい

     4. 肉体的共通性: 結婚とは相手に対する最大限の賛辞なので、肉体的にも似た相手を選ぶ

     離婚の原因の一位はお金に対する価値観の相違、
    二位はSEXに対する価値観の相違で、
    三位は休暇の時の時間の過ごし方、
    そして最後にくるのが肉体的条件の相違らしいです。

    従って、価値観が似ていて、SEXや子供に対する考え方が合っていて、休暇を共に過ごし、肉体的に似ている方が相性がよいことになります。

    その2: 気質における正反対の魅力

     ただし、何でも似ていればいいのかというとそうではないのです。
    気質においては、正反対の方がいいというのです。
    気質というのは、例えば外向的、内向的な人、陰と陽、能動と受動といった具合です。
    これらが反対である方がいいということになります。

    もっと正確に言うと、会話の中で互いに言いたいことを言って、
    聞きたいことを聞いて、さらに10%の自然な沈黙があるのがベストらしいです。

    確かにおしゃべりな人同士なら、互いに人の言うことを聞かずに言い争うでしょうし、
    寡黙な人同士なら会話にならないですよね。

    その3: 100%の誠意

     愛とは、相手の持つ可能性への探求に誠意を持つということです。
    つまり本当に愛しているのなら、
    相手のもつ人間としての可能性を極限まで引き上げようと願い、
    そのためにはどんな労も惜しまないでしょう。

    結婚するにしても、うまくいかなければ他へ行けばいい、
    離婚すればいいやというような不誠実な態度ではだめで、
    何が起ころうとも、二人の関係を維持するという態度が必要です。

    その4: 共通した自己概念の魅力

     あなたは自分がどのくらい幸せだと思っていますか?
    実は、同じ幸せ度の人といちばん気が合うのだそうです!
    幸せな人が不幸な人と交わってその人を幸せにすることは不可能です。
    不幸な人はその状態に甘んじていて、
    そこからはい上がろうという意志がないからです。
    もし交際しようとする人がいたら、
    その人の幸せのレベルが自分と同じかを考えてみることです。
    相手の幸せのレベルを変えるには、類い希なる努力が必要だからです。

    その5: 尊敬する

     これは愛しているという感情よりも大切です。
    なぜなら、愛とは一時的な感情で、潮の満ち引きのようなものだからです。
    たとえその相手に激怒していても、
    その相手を尊敬していればその関係は壊れることはありません。
    逆に尊敬の気持ちがなければ、愛だけではその関係を長続きさせることはできません。

    その人を本当に好きで尊敬しているかということを
    確かめるための方法はとても簡単です。
    その人が本当に好きで尊敬しているなら、
    その人と最も多くの時間を共にし、信じようとするはずです。
    オープンに、正直に、屈託なく、率直で何でも言える人が親友なのです。

    逆に、重要なことの多くを話すことができず、隠し事をしたり、
    言えないことがたくさんある場合、その関係は一般的に長続きしないでしょう。

    その6: コミュニケーションのための時間の質と量

     コミュニケーションのための時間の質とは、
    できるだけ会話を邪魔するものがなく、会話に集中できる環境のことです。
    例えば、子供を預けてドライブに行き、誰にも邪魔されず、ラジオを消して、
    二人だけの充実した会話を長時間することができれば、二人の関係は良くなるでしょう。

     蛇足になりますが、男性と女性の会話で注意すべきことがあります。

     ・男は相手の心を読むことができない。そして男性は直接的、女性は間接的。
    従って、女性は男性が自分の心を読んでくれることを期待せず、
    男性に伝える時は、できるだけ明確、具体的に伝えることを心がける。

     ・男性は、女性の話をさえぎらずによく聞くことを心がける。
    例えば、仕事から帰ってきたら、自分が話す前に、
    その日一日で起こったことをさえぎらず、よく聞いてあげ、
    相手に確認の質問をすること、積極的な反応を示すことを心がける。


    以上ですが、いかがでしたでしょうか?
    私は、改めて見返したとき、その4を忘れていたな~とはっとしてしまいました。

    みなさんは結婚相手を決めるときに何を気にしますか?

    ブライアン・トレーシーから学ぶ子育ての極意

    本日は、成功哲学で有名な人物の一人、ブライアントレーシー氏から、
    子育ての記述を抜粋して考えてみたいと思います。
    アメリカ人の言うことですので、多少文化的な違いは考慮する必要があるかもしれません。

    彼が述べている事を簡単に言うと、

    ☆無条件の愛情を与えることと、自尊心を育む☆

    ということです。
    無条件の愛については以前の日記にも詳しく書きましたが、
    この考え方は大賛成です。

    では具体的に私が重要だと思うことを順に述べていくことにします。

    ●あふれんばかりの愛情・スキンシップを与えること(実際に声や態度で表現する)

    私の以前のお師匠は、二十歳まではとにかく褒めちぎって育てることと教えていました。
    実際、子供は「~さま」と、さま付けで呼んでいました。

    愛情の表現のしかた

    ・無条件の愛
    怒っているとき、叱っているときでさえも、子供のことを愛していることを理解させる。
    <ラブゲーム>
    お父さんはお前をどれくらい愛していると思う?」と問い、
    「これくらい」と言うと、「それくらいかい?もっとだろう」
    というのを繰り返し最大限の愛情を持ってることを示し、
    「じゃあお父さんが怒っているときは?」「そのときでも同じくらい愛しているんだよ」
    と言って、条件付き愛情でなく、無条件に愛していることを説明することが大切なようです。

    叱るときでも、「お前を愛しているけど、部屋の隅で立っていなさい」
    などというように言った方がよいようです。

    子供にとって親はなくては生きていけない存在なのですから、
    親に十分愛して貰っているという実感がなければ、
    心に不安があり、その不安を払拭するために一生探し続けるのではないでしょうか?

    私の経験でも、親の愛情に飢えていた人はたいてい自己概念が低く、自分を否定しがちであり、
    同時に他者に対して不信を抱いている人が多いように思います。
    また、その心を癒すには、不可能では決してないけども、大変な労力がかかると思います。

    また、子供を愛していても、愛情表現が足りないケースもありそうです。
    親が子供を愛しているのは、子供も言わなくても分かっているはずだ、と思ってしまいそうです。
    なので言葉、スキンシップ、態度など、五感を使って実際に表現することも大切だと思います。

    ・視覚的表現:愛情表現は、見つめながら表現する
    ビジネストレーニングを受けたとき、目をいつも直視したら相手に対して強すぎるイメージになるので、
    顔のあたりをみるようにしたらいいということを習ったことがあります。

    ・触覚的表現:スキンシップで肉体的な接触を与える
    抱くとか、髪をなでる、肩をたたくといったものです。
    親とのスキンシップがないと最悪死んでしまうそうです。

    ・毎日時間を共にする
    共働き夫婦などはこの時間を捻出するのが一番難しいかもしれませんね。
    残業が少ない職業につくことはいろんな意味で大切だと思います。


    ●いつでも自分の能力を信じ切れるよう、承認・賞賛・励ましを与え、自尊心を高めること
    子供がかんしゃくを起こしたりしているときは特に忍耐強く実行する必要がありそうです。

    ●破壊的批判をしないこと(お前は駄目だ、嘘つきだ、できない、生意気だなど)

    ついつい破壊的批判をしてしまう癖を私たちは持っていますので、
    破壊的批判をした時には、家族の間で注意してもらうようにするのも一つの方法です。
    そして、それをゲームにしたらとてもいいのではないでしょうか?
    子供とお互いに破壊的批判をしない、言ったら指摘するという約束にしておいて、
    例えば、破壊的批判をしてしまった人に対して、
    「お母さん、それは破壊的批判だよ」
    と子供の方からも指摘してもらうようにすればいいかもしれません。

    ●これまでの破壊的批判を子供に詫びる

    既に子供から嫌われている人は、これは特に効果的かもしれません。
    子供が親を嫌うのは、必ず何かのきっかけがあってのことでしょうから。
    子供に対して詫びるのは少し勇気がいるでしょうが、
    子供にとって今まで心の中で引きずっていたトラウマが解消されて、
    とても生きていくのが楽になるはずです。

    ●積極的な期待をする

    例えば、通信簿でBがあったとしても、「このBは何だ」ではなく、
    「たくさんAをとってすごいね」と常に前向き、積極的な期待を持っていることを示す。

    ●自分の意見を述べさせる

    いつも親の方から「こうしなさい」「ああしなさい」と一方的に言うのではなく、
    「お前ならどう思う?」などと自分の意見をしっかり持たせることは大変効果的ではないでしょうか?
    こうすることにより、主体的な人間になるでしょうし、
    自分の価値観、生き方を明確にしていけるのではないかと思いました。
    こうして明確な価値観を持っていると、人生で何をしたいのか、どういう人生を送りたいのかが
    明確になり、自分探しで要らぬ時間をかける必要がなくなるのではないかと思うのです。

    私は子育て経験がないのでえらそうなことを書けるのですが、
    試しに私の親とか親戚にこのことを話してみたんです。

    私の母親はとても賛同してくれたのですが、私のばあちゃんは、
    「確かにそうだけども、どうしようもない部分も多いよねえ」
    と実際は理屈でなくて難しい面があることも示唆していました。
    特に親と子供の人間的な相性もあるので、話はこうは簡単ではないんでしょうね。
    けど、これ、例えば部下の教育にもそのまま応用できるような気がしました。
    子供がいないから、他の人間関係でちょっと使ってみようかな~

    仕事人間の夫の意識を家庭に向ける方法 - 夫に爆発する前に読んでください。

    日本の会社は労働基準法を無視して働かせますから、
    家庭が犠牲になってしまうんですよね。
    そして一番の犠牲者は、妻であり子供なんですよね。

    これこそが教育問題の原点でしょう。

    今日は、子供が犠牲にならないためにも、
    そして妻が不満を爆発させないためにも、
    夫を家庭に振り向ける方法を考えてみました。

    (実はマイミクさんの日記にコメントした文章が
     あまりに気に入ったので日記にも書いているんですが)

    ここからは、私の知り合いから聞いた実話です。

    ---------------------------------------------------
    夫は高度経済成長の最中、
    毎日残業、時々は会社で徹夜さえして働いていました。
    唯一の休みである日曜日は、ほとんど疲れて寝るだけでした。
    そういう日々が何年も続きました。

    結婚当初は毎晩楽しそうにはしゃいでいたのに、
    自然と別々の布団で寝るようになり、
    会話の数も減っていき、
    必要な言葉しかかけなくなりました。

    そして結婚して10年後、
    妻は我慢の限界に達しました。
    夫に対しての信頼が全くなくなってしまったそうです。

    そして妻は夫に大爆発します。
    ヒステリーを引き起こす毎日です。
    蓄積した不満をぶちまけます。

    子供のことをどれだけ考えているのか?
    私のことをどれだけ考えているのか?
    なぜ家事を少しは手伝ってくれない?
    休みの日くらいは子供と遊んでよ!

    それが夫婦の修復しがたい溝を作ってしまいました。
    夫はさらに妻から、家庭から逃げようとします。
    家への足が遠のきます。

    その人は、それ以降、ずっと家庭内離婚状態が続いています。
    --------------------------------------------------


    女性の気持ちを逆撫でするかもしれませんが、
    私は男性ですので、
    男性から少しだけ旦那さんのことを
    弁護させていただいてもいいですか?
    不快に思われたら無視してくださいね。

    男性というのは、結婚して何を考えるかというと、
    (結婚してない私が言うのも何ですがあせあせ(飛び散る汗)
    まず第一に、
    家庭を立派に養っていかないといけないと考えるんです。
    責任感のある男性ほど真面目に考えます。

    また、男性にはプライドがあります。
    妻から稼ぎが少ないことを批判されることは、
    もの凄くプライドを傷つけられるんです。

    男性は、プライドを傷つけられることを極端に恐れる生き物です。

    この二つの理由が加わって、結婚後は特に、
    男性は仕事を一生懸命頑張らないといけないと考えてしまうんです。

    そうして、男性は仕事を頑張ることが何よりも大切だと考え、
    いつしか仕事人間の夫ができあがっていくんです。


    気付いていただきたいのは、
    夫は妻や家庭のことを思えば思うほど、
    意識が仕事に向いていくということです。

    ここから夫婦に隔たりが生まれていくんですよね。

    従って、夫を家庭に意識を向けさせるためには、
    まず男性が持つ上記の2つの前提条件を取り払ってあげてください。

    つまり、1つめは、
    家庭を守るために、一生懸命働いてくれてありがとう、と
    家庭のことを考え真面目に働いていることに対して、
    優しくねぎらいの言葉をかけていただきたいのです。

    そして2つめは、夫の稼ぎを気にしている訳ではないことを
    伝えていただけないでしょうか?
    夫の稼ぎが多少少なくなっても、
    ずっと夫を嫌いにならないでいられることを
    伝えていただけますでしょうか?

    日本の社会では、家庭を顧みるために残業しない人は、
    昇進コースから外れる危険もあります。
    だからこそ真面目な人は必死に働くんです。

    家庭を顧みることにより昇進コースから外れ、
    給料が多少下がっても大丈夫だということを伝えていただくと、
    仕事に対する過剰な責任感から解放されると思うんです。

    勿論稼ぎもよくて家庭も顧みてほしい気持ちは分かりますが、
    それは(特に日本の社会では)大変難しいことなんです。


    以上をまとめると、こんな会話になると思います。

    「あなた、いつも遅くまで一生懸命仕事してくれてありがとう。
    家庭のことを大切に考えてくれている気持ち、
    私にはとってもよく分かるよ。

    私を喜ばせようと思ってくれてるからこそ、
    もっと仕事しないとと思うんだよね?

    だけどね、あなたが一生懸命仕事してくれる以上に、
    私はあなたそのものが好きなんだよ。
    (ここで条件付き愛情でないことを伝える。
     条件付き愛情については過去の日記をご覧ください。)

    だから、私はあなたが一緒にいてくれることが一番嬉しいの。

    あなたが責任感のある人だと言うことは十分分かってるから、
    そこまで会社のことばかり考えなくてもいいんだよ。
    多少給料が減ったってあなたを愛する気持ちは変わらないから、
    これからはもっと一緒にいてくれる?」

    みたいな感じでしょうか?

    男性を動かすには、
    男性の論理に理解を示した上で、
    自尊心をくすぐってあげるといいですよ~

    私がこんなこと言われたら、
    命を厭わずに伴侶を幸せにしようと思うかもしれない!!

    失恋で苦しんでいる人へ - 私のささやかな初恋失恋話 その2(終)

    前回の日記からの続きです。
    初めての方は、前日の日記からご覧ください。


    その初恋の人をすごく好きだったから、

    今日は偶然会ったりしないかな~と毎日思ってたし、

    デートすることをずっと夢見てた。

    実際夢に何度も出た。

    電話しようと毎日何度も受話器を握りしめては放し、

    そんな調子で電話の前で何時間も過ぎていき、

    ようやく思い立って電話するも

    ひどく嫌われてもういい加減にしてと言われて万事休す。

    結局一度たりとも楽しい思い出を作ることはできずに、

    自尊心も失い、何もやる気になれずに

    一年を過ごしてしまった。

    私はこうして

    大学受験前の大切な一年間を棒に振ってしまった。

    この代償はとても大きかった。

    しかし人を愛する苦しみは多少は分かったかもしれない。


    私もこのような片思いの経験で

    相手のことをひどく傷つけてしまったし、

    私の愛情が強すぎて、会いたくて仕方が無くて、

    気持ちをどうすることもできなくて、

    強く愛するが故に

    返って相手を束縛してしまった経験も何度もある。

    そういう経験をしてから後になって考えてみると

    いろいろ気づいたこともある。


    私はこれが本当の愛情だと思っていたけど、

    よくよく考えると自分の行き場のない愛情を

    コントロールできなくて、

    自分の心をどう始末をするかばかり考えて行動するという、

    極めて自己中心的なことをしてたんだな~と思った。

    結局、それは愛ではなく、

    愛という名を借りた束縛なんだと思った。


    あまりに恋愛感情が強すぎると、

    恋愛に対する妄想が一人歩きし、

    自分が描く理想に相手をはめ込んでしまう。


    そうではなくて、

    もの凄く好きではないけど、

    嫌いにもならずにいられて、

    お互いの好きなペースで付き合っていける人が、

    本当に長く付き合っていける人なんだと思った。


    急に用事ができて会えなくなっても、

    空いた時間は他に好きなことをして

    時間をつぶせるくらい余裕のある付き合い方ができたら、

    後で「こんなに僕は君のこと思っているのに、

    なんでドタキャンしたんだよ~!

    僕の気持ちが分かっているのかい?」

    と相手を非難することもなくなる。

    愛が憎しみに変わることもずっと少なくなる。


    けど、そうは言っても

    気持ちを抑えきれないときもある。

    人間は常に理性的に行動するほど

    強い生き物ではない。

    特に初恋の時は、恋愛に対する思い入れが溜まっているので、

    気持ちを抑えるのはとても難しい。


    しかしそういう経験を越えないと、

    上手に人を愛せるようにはなれないような気がする。


    失恋という苦い経験を重ねる度に異性に対する理解が深まる。

    だから次に付き合う人とは

    もっと上手に愛することができるようになる。

    そしてその蓄積がある一定以上になった時に初めて

    結婚できるんだろうな~と思う。


    早く結婚できる人は、結婚できる理由があり、

    結婚できない人は、できない理由があるものだ。

    異性に対する理解度も大きく影響しているだろう。


    苦い経験の分だけ、

    好きな人と両思いでいられる時の幸せ感は、

    ひときわ格別なものだ。


    順風満帆な恋愛の末に結婚して

    後から壁にぶつかるよりは、

    結婚前に苦しみを乗り越えて結ばれる方が、

    結婚してからより幸せな日々を暮らせるかもしれない。


    過去に経験した苦い思い出がある分、

    好きな人をもっと幸せにできる。

    そして自分も幸せになれる。


    そういうことを気付かせてくれた、

    今まで縁があった人はみんな

    体を張って叱咤激励してくれた、

    感謝するべき人達だ。


    辛い思い出や相手に対して、悲しんだり、

    憎んだり、憤りを感じたり、復讐心に燃えるのではなく、

    平穏に感謝の気持ちを芽生えさせるようにすると、

    最も簡単に心の傷を癒やすことができる。


    なにより自分自身が楽になるし、

    一段高い精神的ステージに登ることができる。

    そうなると、次には自然と、

    より高い精神性を持った異性と巡り会うことができるのだろう。


    (終)


    <あとがき>

    苦い経験でも多くのことを学べます。

    しかし、できれば辛い思いをする前に、異性のことを知る方が

    ずっと無駄なく幸せになれるのではないでしょうか。

    そこで、「話を聞かない男、地図の読めない女」で一躍有名になった、

    アラン・ピーズさんの本などいろいろ参考にして、

    男と女の違いをまとめました。

    私のHPのこちらのページです。
    http://plaza.rakuten.co.jp/okanemochi/4000

    これを知るだけでも

    異性に対する理解が深まるのではないかと思います。

    是非参考にしてくださいね!

    失恋で苦しんでいる人へ - 私のささやかな初恋失恋話 その1

    私の初恋そして初失恋は、幼稚園児のころ近所のある女の子と遊びたくて、

    近づく度に家まで全速力で逃げられたことを除くと、

    高校2年生の時になると思う。


    その時は、ずっとその人の事を考えていて、

    高校三年生という大切な一年を全く無駄にしてしまった。


    その時の私の成績の落ち方があまりにひどかったため、

    その時は高校中で私のことがうわさになって、

    クラスの女子が私に本人を装ったラブレターを私の机に入れ、

    私がそれを空けて学校のベランダで黄昏れている姿を

    集まってた女の子達に隣の教室からこっそり見られながら

    クスクス笑われたり、

    学校の先生までも授業中にそのことを皮肉られたりした。

    失恋してもう忘れたいと思っているのに、

    わざと体育祭の係で一緒の班にされて面白がられたりもした。

    社交ダンスで必ずその人と踊ることになるように

    裏で仕組まれたりもした。

    女生徒だけでなく先生も含めた学校ぐるみの私に対する悪戯は、

    未だ柔らかい殻でしか覆われてない思春期の心には

    大変辛いものだった。


    電話しようと受話器を持ったまま、

    決断が着かず何時間も悶々とした時間を過ごした。

    こういう日々が毎日続く。


    あの時は結局勇気を振り絞って

    せりふを何十回も練習してから2度電話したんだけど、

    あっさり断られてしまった。

    私は一年間もその人のことを思い続けて

    他のことを全くしなかった。

    授業中も上の空、宿題もしない、

    ただぼーっと徘徊するか、

    布団をかぶって苦しみに耐えるか、

    そうかと思うと夜の町を自転車で思い切り走り抜けたり、

    道なき森の中をひたすら彷徨い駆け続けたり。


    あの時は見る物全てが灰色に見えたし、

    そんな調子だから当然のごとく

    大学受験も失敗して一年浪人するはめになった。

    こうして大切な一年を失ったことに対する、

    親から信頼は地に堕ちてしまった。


    親にはこんな子は浪人しても

    勉強するかどうかも分からないから

    予備校なんて行かせないと

    全く信頼を失っていた。

    ばあちゃんの力添えがなければ

    予備校にも通えないところだった。


    そんな経験があったから、

    どうしても見知らぬ町で浪人生活を送りたかった。

    だから両親が一年余分に経費がかかり、

    生活が大変だから田舎で浪人させようと、

    大反対するのを無理に押し切り、

    憧れの京都の予備校を受験した。

    成績は当然良くなかったけど、

    なんとか国公立大志望のクラスに入れた。


    両親と別れ、夜行フェリーに乗り、

    遠くに見える対岸の街明かりと、

    外で真っ黒にうねる海原を見ながら、

    夜中を過ごした。

    朝を迎え、全く知らない土地に上陸し、

    京都に辿り着いたその日、

    過去の情けない自分と決別するために、

    道すがら見つけた理容店で頭を五厘刈りにした。



    過去の辛い思い出も、何の雑念もなく

    すべきことに打ち込むために。

    店の人が「ほんとにいいの?」と

    何度も聞いてくれたけど未練はなかった。


    五厘刈りというのは、ちょうど托鉢僧みたいに、

    頭がひときわ明るいグレーに光る髪型だ。

    京都の人は、そんな髪型に見慣れているのか、

    「あれ、一休じゃね?」とからかうことは一度もなかった。

    他人を平気で面白がる田舎の女子や先生達とはひと味違う!

    こちらの人は洗練された大人だ!


    というか、私がからかわれなかったのは、

    京都の人が僧侶に見慣れているからではなく、

    私が剃りを入れた怖いお兄さんか

    イカつい兵隊さんに見えたからに違いない...

    学生寮に入ってから、結局

    ゴリラーマンと呼ばれて面白がられたのは、

    当然の成行きだった(; ;)。


    話が逸れてしまった。

    五厘刈りにしたのは、散髪を年2回にして、

    生活費を極限まで抑えたいという意味もあった。

    そして、反対してた親に申し訳ないので、

    食費は毎月一万円以内、

    そして合格するまでは家に戻らないと心に誓って、

    浪人生活を始めた。

    そのため、みんなが予備校の食堂で

    美味しそうな昼食を食べてる中、

    私は必ず100円のパン一個で昼食を済ませた。


    いつの間にか話が逸れて、

    私の浪人生活の話になってしまっていた。

    ゴリラーマンの話は忘れるとして、

    初恋失恋話に戻そう。ここからが本題だ。

    (次回に続く!)

    恋愛中に気づく自分のダメなところランキング
    http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=537462&media_id=45

    無条件の愛の典型 - 間寛平夫婦 (条件付き愛その4)



    私がいろんなカップルを見たり聞いたりしてきて、

    こんなカップルになりたいな~というカップルがいるんです。


    それは、間寛平さん夫婦です。


    ただ、私はご本人にお会いした訳ではないので

    正確には分かりませんよ。


    間寛平夫婦って、奥さんが寛平さんの大ファンで

    結婚されたらしいですね。

    もう結婚後何十年にもなると思うのですが、

    いまだにラブラブなんですって。

    その奥さんのコメントは素晴らしいです。


    笑っているときでも、怒っているときでも、

    どんな時でも寛平さんが好きなんですって。


    これってまさに無条件の愛ですよね!


    しかしこれは奥さんだけが素晴らしいのではないと思うんです。

    寛平さん自身が、人の気持ちを理解でき、思いやりのある、

    とても魅力的な人物だからではないかと思うんです。


    無条件の愛で相思相愛になるということは、

    その人に付随する、学歴、資産などに惚れるのではなく、

    その人そのものを愛するということですが、

    そうなるためには、

    お互いが条件を付ける必要もないくらい、

    人間性が高くないといけないんですよね!

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